﻿var kidsElements = [
     {
         subject: 'アイシン精機（株）アイシンエコ学校「のぞいてみよう環境教室」',
         link: 'http://www.aisin.co.jp/pickup/ecoschool/study.html',
         comment: '<a href="http://www.aisin.co.jp/index.php"target="_blank">　アイシン精機</a>のアイシンエコ学校「のぞいてみよう環境教室」は、産業で感じる、水辺で感じる、くらしで感じる、森で感じるの４つの授業から成る。<br/>　産業で感じるには、「アイシンの環境対策」と、廃棄物を自然に戻したり、再利用するための施設を紹介する「エコスポットツアー」の２つの授業がある。自動車が排出するCO2（二酸化炭素）や排ガスによる地球温暖化問題への対策や、限りある資源を大切に使うため、環境に優しい自動車部品を作る工夫、廃棄物のリサイクルについて学ぶことができる。<br/>　水辺で感じるは、１時間目から４時間目までの授業で、川や海にすむ生き物についてと、その生き物が生息している川や海の現状を知り、環境を考える内容だ。また、川と人々の暮らしの関係や、川の周辺に生息する生き物との関わり、川の役割などを知ることで、川が生き物にとって大切な場所であることが分かる。<br/>　くらしで感じるは、地球の自然についての授業だ。暮らしの中でできるエコ活動について、ゴミの分別とその処理方法、地球にやさしい３Ｒ（Reduce「リデュース……ゴミを減らす」、Reuse「リユース……もう一度使う」、Recycle「リサイクル……再利用する」）などについて学ぶ。すごろくを使った授業もあり、楽しみながら学習できる。<br/>　森で感じるは、森の生き物、森と人との関わりについての授業になっている。４時間ある授業で、森にはどんな生き物がいるのか、その生き物と森との繋がりについて学ぶ。また、森と日本人の暮らしにおいて、森の２つの役割や、森をどのように守るのかについて説明している。森と生き物の関係が、常に循環しながら互いに支え合っているということが理解できる。<br/>　どの授業も学んだ後、復習問題で理解の確認ができるようになっており、分かりやすい。<br/>'　
     },
     {
         subject: '（株）ヤクルト本社「ヤクルト400のできるまで。」',
         link: 'http://www.yakult.co.jp/virtualfactory/',
         comment: '<a href="http://www.yakult.co.jp/"target="_blank">　ヤクルト</a>の「ヤクルト400のできるまで。」では、バーチャル工場見学で、“ヤクルト400”がつくられる様子を見ることができる。リリとピピというアニメのキャラクターが登場し、案内してくれる。<br/>　見学はSTAGE１「原料液製造工程」と、STAGE２「充てん・包装工程」に分けられている。<br/>　STAGE１は、ヤクルト400の原料液をつくる工程だ。最初に、タンクに貯蔵しておいた、ヤクルトの原料となる粉乳（粉ミルク）を湯で溶かし、仕込乳をつくる。仕込乳を超高温瞬間殺菌機で殺菌した後、“乳酸菌 シロタ株” と混合し、菌液をつくる。そして、菌液とシロップを調合して、ヤクルト400の原料液が出来上がる。<br/>　STAGE２では、まずSTAGE１でつくられた原料液と、殺菌した水を混ぜ、充てん機へ送る。次に、成形機でつくった容器にキズがないかなどの検査をした後、商品名などのラベルを装着、賞味期限とロット番号（製造番号）を印字する。<br/>　印字検査装置で再度検査してから、熱でラベルをピッタリ貼り付けた容器に、ヤクルト400の液を充てんする。そして、アルミのキャップをかぶせ、さらにチェックし、完成となる。<br/>　一つひとつの作業工程が、写真とともに詳しく説明されている。<br/>　また、乳酸菌の培養の様子や、容器がどのようにしてつくられるのか、一部動画もあり、大変分かりやすいサイトになっている。<br/>'
     },
     {
         subject: '（株）ノリタケカンパニーリミテド「ノリタケキッズ」',
         link: 'http://www.noritake.co.jp/kids/',
         comment: '<a href="http://www.noritake.co.jp/"target="_blank">　ノリタケカンパニーリミテド</a>の「ノリタケキッズ」は、陶磁器ができるまで、ノリタケってなにをしているの？、ノリタケモノがたり、ノリタケの森へ行ってみよう！の４つのコーナーから成る。<br/>　陶磁器は、長石（ちょうせき）や珪石（けいせき）、カオリンといった石や粘土（ねんど）の粉と、牛の骨を燃やして灰にした“骨灰（こっぱい）”に水を入れてかき混ぜたものを原材料として使用している。<br/>　陶磁器ができるまででは、人形を例に、作業工程をイラストや写真を交えて分かりやすく説明している。陶磁器を作るには、①材料を型に流し込んで固めた部品を、つなぎ合わせたものを焼く。②焼き上がったら、ツヤを出すための薬（ゆう薬）を吹きかけ、更に焼く。③転写シールや手書きで模様を付け、もう一度焼く。④出来上がった人形に汚れやキズがないかを検査する。細かい作業や検査を経て商品となることが分かる。<br/>　ノリタケってなにをしているの？では、陶磁器作りで培った“技術”を生かして作っている陶磁器以外の製品について説明している。<br/>　同社は、皿やカップを作る際、底を滑らかに削る“砥石（といし）”も作っている。砥石は、車の部品や注射針などを作る場でも活躍している。<br/>　ノリタケモノがたりは、100年以上前から、物作りを行っているノリタケの歴史を紹介するコーナーだ。1876年の海外貿易の始まりから、1904年に陶磁器工場の設立、1939年の砥石の製造開始、といった出来事が解説されている。<br/>　ノリタケの森へ行ってみよう！では、創立100周年の記念事業としてノリタケ本社敷地内にオープンした陶磁器に関する複合施設である“ノリタケの森”を紹介。ノリタケの歴史や、ノリタケがどのようなことをしているのか、現地に足を運ばなくても知ることができる。<br/>'　
     },
     {
         subject: '西武鉄道（株）「西武鉄道キッズ Go！Go！スマイルトレイン」',
         link: 'http://www.seibu-group.co.jp/railways/kids/index.html',
         comment: '<a href="http://www.seibu-group.co.jp/railways/"target="_blank">　西武鉄道</a>の「西武鉄道キッズ Go！Go！スマイルトレイン」は、同社の仕事やエコ活動、電車の安全な乗り方、マナーなどを紹介する子ども向けのサイトだ。<br/>　西武鉄道が走る街のイラストにある６つの駅で、鉄道やマナーなどについて学ぶ。<br/>　１つ目の駅は鉄道のお仕事。ここでは、「運転士」「車しょう」「駅係員」など、鉄道業務にかかわる７つの仕事の内容を説明している。<br/>　２つ目の電車安全ガイドには、「駅構内」「ホームの中」「踏切や線路」「こども110番」の４つの項目がある。各場所で“！”マークをクリックすると、安全についての注意事項が写真と共に表示される。さらに復習クイズで、きちんと理解できているか確認することができる。また、登下校中の子どもを犯罪から守り、安全で安心な地域づくりを目指す“こども110番の駅”という取り組みの紹介もある。<br/>　３つ目はマナー教室だ。「駅構内の美化」「ヘッドホンの音もれ」「かけこみ乗車禁止」「座席の座り方」といった、基本的なマナーが子どもたちに人気のアニメのキャラクターで描かれ、楽しく学ぶことができる。分かりやすく興味をひくコーナーだ。<br/>　４つ目のエコ物語では西武沿線の森での環境の取り組みと、武蔵横手駅での地球環境保全活動について紹介している。これは、それまでの機械での除草作業の代わりに、ヤギが草を食べることでCO2（二酸化炭素）の排出を減らすという取り組み。<br/>　５つ目の西武線のみりょくの「路線図からみる」には、西武線の路線図のイラストが表示され、駅ごとの魅力のある観光スポットなどが分かる。<br/>　最後は電車ミュージアムだ。西武線の「車両一覧」では、各車両の特徴などを解説している。また、同じ車両カードをそろえる「神経衰弱ゲーム」もあり、遊びながら車両を覚えることができる。<br/>'
     },
     {
         subject: '日本ガイシ(株）「ＮＧＫウォーターラボ」',
         link: 'http://www.ngk.co.jp/mizu/index.html',
         comment: '<a href="http://www.ngk.co.jp/"target="_blank">　日本ガイシ</a>のホームページにある「ＮＧＫウォーターラボ」は、水の不思議を研究する子ども向けのサイトで、水のふしぎと水のじっけんの２つのメニューがある。<br/>　水のふしぎは、「その１ 雲をつくる」「その２ 一瞬で凍らせる」「その３ 光る粒が出現！？」という３つの水の“マジック”を紹介している。いずれも、実験の様子を動画で見ることができ、マジックの方法や仕組みを、写真やイラストで詳しく分かりやすく解説している。<br/>　このほか「水はどこからきたのだろう？」「水って何色？」「水ってどんなカタチ？」「地球をめぐる水」などがあり、水に関する不思議や、地球における水の役割、必要性について学ぶことができる。<br/>　「フランソワーズの水調査ノート」では、フランス人の女の子のキャラクター、フランソワーズが、日本の水について調査した内容を紹介している。「水は、雲や雨、水蒸気、川などいろいろな状態で地球を循環している」ことや、日本で使える水の量は他の国と比較してどのくらいになるのか、また、昔の日本の水が優れていたことなどを説明している。<br/>　更に、日本人が何のためにどのくらいの量の水を使っているのか、使用した水が海を汚していることや、下水処理の仕組みについての記述もある。最後には、水調査クイズで復習することができる。<br/>　水のじっけんでは、家庭でできる水の不思議な性質を使った簡単な実験を紹介。「とける氷、とけない氷！？（極性分子）」や「水面のふしぎな力（表面張力）」「氷点下の宝石（ダイヤモンドダスト）」など、普段目にしていても、なぜそうなるのか、どうすればできるのか分からない現象について丁寧に解説している。<br/>　実際に試しながら学ぶことができ、子どもだけでなく、大人も楽しめるサイトだ。<br/>'　
     },
     {
         subject: '（株）村田製作所「エレきっず学園」',
         link: 'http://www.murata.co.jp/elekids/index.html',
         comment: '<a href="http://www.murata.co.jp/"target="_blank">　村田製作所</a>のホームページにある「エレきっず学園」には、電子部品のはたらき、つくろう、ためそう、おしごと見学、セイサク君・セイコちゃんのヒミツ、おたよりポストの５つのコーナーがある。<br/>　電子部品のはたらきの「電子部品ってなんだろう？」では、ゲーム機やテレビ、携帯電話など身近な物に使われている電子部品（コンデンサ、圧電発音部品）について詳しく知ることができる。<br/>　コンデンサとは何か、どんな働きがあるかなどを動画で説明している。さらに、基本知識として、コンデンサの記号と単位についても解説。<br/>　また、圧電発音部品については、この部品によって、リモコンなどが“ピッ”という音を出すことや、その特徴、使われている物、なぜ音がでるのかなどを、イラストで分かりやすく説明している。<br/>　つくろう、ためそうには、電気の性質や電子部品の働きを体験できる面白い実験や、同社が開催する「みんなでチャレンジ！電子工作教室」の案内などが紹介されている。ほかにも、工作に使う工具の使い方や、実際に作って遊べる工作集などが掲載されており、楽しめる内容だ。<br/>　おしごと見学では、同社の様々な仕事について職場の人々へのインタビュー形式で紹介している。<br/>　セイサク君・セイコちゃんのヒミツは、村田製作所で作られた、自転車に乗ったムラタセイサク君と、一輪車に乗ったムラタセイコちゃんというロボットのコーナー。セイサク君が乗る自転車が止まっても倒れず、まっすぐ進んだりバックしたりできるのは、どのような仕組みによるのか、また使われている部品のどの機能により何ができるのかが理解できる。<br/>　電子部品を使ってできることについて、実生活で使用されている物で学んだり、実験・工作など自分で作ることもできる、興味深いサイトだ。<br/>'　
     },
     {
         subject: 'ヤマト運輸(株)「宅配便が届くまで」',
         link: 'http://www.kuronekoyamato.co.jp/sikumi2/sikumi.html',
         comment: '<a href="http://www.kuronekoyamato.co.jp/"target="_blank">　ヤマト運輸</a>のホームページの“クロネコギャラリー”にある「宅急便が届くまで」では、宅急便の仕組みについて知ることができる。<br/>　第１段階として、荷物が送り主から、発センターと呼ばれる宅配業者の集配所に届くまでの流れを、イラストで説明している。ここではコンビニなど全国に約30万店も宅急便の取扱店があることや、セールスドライバーが家まで荷物を取りに来てくれるサービスのほか、配達をするための集配車についても説明している。<br/>　集配車には、縦・横・高さが各30センチメートル程度の箱であれば、100個近く積むことができる。ポータブルポスという小型のコンピューターで荷物の情報を読み込み、その情報が荷物の動きを管理するホストコンピューターに送られることなど、見えないところでの流れもよく分かる。集配車で集められた荷物は、発センターに集められ、発ベースへと向かう。<br/>　第２段階では、各地域から発ベースに集められた荷物が行き先別に分けられ、ベースとベースの間で荷物を運ぶ大型トラック、運行車に積み込まれるところから始まる。運行車は約２立方メートルの“ボックス"を18本ほど載せ、夜中に各方面の着ベースに荷物を運ぶ。また、発ベースなどから送られた情報はホストコンピューターに記憶されているので、今どこに荷物があるのかを調べられることも解説している。<br/>　最終段階は、夜中に着ベースに運ばれた荷物が、着センターを経由して集配車で送り先に届けられるまでである。<br/>　ほかにも、現在までの宅急便の利用数の推移などが表と数字で紹介されている。。<br/>　日本全国を結ぶ宅急便は、多くの人の手とつながりで届けられることが理解できる。今後、宅急便を利用する時に、送った荷物が今どの過程にあるのだろう、と想像してみてはどうだろう。<br/>'
     },
     {
         subject: '大和ハウス工業（株）「たてもの探検隊」',
         link: 'http://www.daiwahouse.co.jp/tankentai/index.html',
         comment: '<a href="http://www.daiwahouse.co.jp/"target="_blank">　大和ハウス工業</a>のウェブサイトにある「たてもの探検隊」を開くと、クロサイとワオキツネザル、メガネフクロウのキャラクターが現れ、“建物探検”に案内してくれる。“ＧＯ！”をクリックすると、音楽が流れ、メニュー画面に替わる。コーナーは世界の建物を探検するムービー、キャラクターを紹介する隊員紹介、たてもの探検隊のうたの３つ。<br/>　ムービーには、「トルコ・カッパドキア」「モンゴル・ゲル」「ビーバー」「ハタオリドリ」の４つがあり、先生役のフクロウが様々な解説をする。<br/>　「トルコ・カッパドキア」では、かつて使われていた岩山を削ってつくられた家について、岩の性質や構造を説明する。また８世紀ごろに、巨大地下都市をつくった人々がいたことや、住居の歴史についても実際の映像を見ながら学ぶので分かりやすい。<br/>　「モンゴル・ゲル」では、遊牧民の生活に合わせた家「ゲル」が、どこに移動しても簡単に造ることができることや、その造り方、工夫について教えてくれる。<br/>　「ビーバー」では、天敵から身を守るために水の中を入り口にした巣（家）を作るビーバーを取り上げる。一定の水位や温度を保ち快適な生活環境をつくるためにダムを造るなどの知恵を持っている。また、直径15センチメートル程度の木なら、10分もあればかじり倒すほどの技術を持った“大工さん”のような動物であることが分かる。<br/>　「ハタオリドリ」は、主にアフリカに生息する鳥で、オスは器用に枯れ草や葉をくちばしで編んで巣（家）を作る。巣は敵や雨を避けるために高い木の枝の先端に作られ、入り口が下を向いている。その入り口は、卵やヒナが巣から落ちないように工夫されており、ハタオリドリが職人技の持ち主であることを教えてくれる。<br/>　たてもの探検隊のうたでは、キャラクターたちが、ユニークな振り付きで歌を歌う。一度耳にすると、そのリズムが忘れられない楽しい歌だ。画面を見ながら聞いていると、つい笑みがこぼれる。<br/>'
     },
     {
         subject: '日産車体（株）「わくわくクルマランド」',
         link: 'http://www.nissan-shatai.co.jp/KIDS/index2.html',
         comment: '<a href="http://www.nissan-shatai.co.jp/"target="_blank">　日産車体</a>のホームページを開くと、「わくわくクルマランド」というメニューボタンに目がとまる。<br/>　サイトを開くと、“ビークル君”というキャラクターが現れ、工場見学行きとクイズ行きの２台のクルマで案内をしてくれる。<br/>　工場見学行きでは、「クルマのできるまで」を10の工程で順に説明する。まず、何年もかけて行ったアンケートや販売店の意見を参考にしながら、お客さまがどのようなクルマを求めているかを考える“商品企画”から始まる。次に、企画したクルマをコンピューターで何百枚もスケッチしたり、粘土で模型をつくったりする“デザイン”、更に詳しく立体的に３次元コンピューターを使い設計する工程へと進む。その後、設計したクルマの安全性や丈夫さを確認する“試作・実験”を経て、ようやく実際に生産する段階へ移る。屋根やドア、床の部分などをプレス機でつくり、クルマの形につなぎ合わせて車体が出来上がる。次は塗装の工程で車体に色をつけた後、窓ガラスやシート、ハンドル、タイヤ、エンジンなどの部品を取りつけ、車両が組み立てられる。出来上がったクルマは、最後に何百種類もの検査を受け、新車として市場に出回り、お客さまに届けられる。<br/>　クイズ行きのコースは、ビークル君と一緒に、クルマについての様々なことをクイズ形式で学ぶことができる。三択問題になっており、回答にチェックをすると“答えを見る”ボタンが表示され、それをクリックすると正解と解説が表示される。<br/>　工場見学で学んだ内容がクイズになっているため、最初にクイズで力試しをしてから工場見学で復習し、再度クイズに挑戦。もしくは、工場見学で一から学んだ後にクイズで頭を整理するなど、自分の知識に合わせて楽しみながらクルマについて学ぶことができる。<br/>'
     },
     {
         subject: 'サントリーホールディングス（株）「『水育』わくわく大百科」',
         link: 'http://suntory.jp/kids/mizu-iku/study/',
         comment: '<a href="http://www.suntory.co.jp/"target="_blank">　サントリーホールディングス</a>の“親子で楽しく学ぼう”にある「『水育』わくわく大百科」は、私たちの命や暮らしに欠かせない水について、様々な角度から学ぶことができるサイトだ。<br/>　トップページは、水と暮らそう、水を飲もう、水を知ろう、水を守ろうの４つの項目に分かれている。<br/>　水と暮らそうでは、「歴史」「地域」「生活」の３つの面から水について考える。「歴史」では、水がもたらす生活の変化やその歴史を時代ごとに詳しく知ることができる。「生活」では、何のためにどのくらいの量の水をどこで使用しているのかなど、生活の中などで使っている水について知ることができる。<br/>　水を飲もうは、「生命」と「健康」に関する内容で、植物や魚、動物、人間といった生物と水の関係について説明。人間の体の中での水の働きや、体に必要な水の成分とその役割について知ることができる。<br/>　水を知ろうは、水の「性質」と「種類」について説明している。塩などは溶けるのに、なぜ油は溶けないのかなど、水の持つ特性やサントリーがおいしい水を探して、いろいろな研究をしている様子について紹介している。さらに、自然の中の地下水や雨水についても知ることができる。<br/>　水を守ろうは、「環境」と「保護」に関する内容で、地球の水不足や世界が抱えている水の様々な問題とその取り組みについて、また水が原因となり発生する環境問題や自然災害などについて学ぶことができる。その中で水の大切さを学び、日常の生活でどのようにすれば節水できるのかを考える。<br/>　私たちの生活における水の役割が、いかに大切で重要なものかをあらためて考えさせられる。<br/>'
     },
     {
         subject: 'カルピス（株）「カルピスミュージアム」',
         link: 'http://www.calpis.co.jp/museum/?icid=top_museum',
         comment: '<a href="http://www.calpis.co.jp/"target="_blank">　カルピス</a>の「カルピスミュージアム」では、カルピスにまつわる歴史や情報を紹介している。<br/>　まず中央にカルピスのボトルの形をしたミュージアムのイラストが描かれた画面が現れる。このミュージアムは、１階がカルピス水玉ヒストリー、２階がカルピスができるまで、３階がカルピス図書館、４階はカルピスギャラリーだ。<br/>　カルピス水玉ヒストリーでは、タイムマシーンが現れ、時代をさかのぼって、カルピスのパッケージデザインの水玉模様の由来を知ることができる。更に、カルピスが誕生した1919年から2009年までの年号をクリックしていくと年代ごとのパッケージと会社の歴史をめぐる旅に案内してくれる。<br/>　カルピスができるまでは、カルピスがどのようにして誕生したかや、どのようにして作られているのかをアニメーションと実際の映像でバーチャルに工場を見学することができる。また、おいしいカルピスの飲み方を紹介している。<br/>　カルピス図書館には、「カルピスのお話」「乳酸菌のお話」「うごくカルピス絵本」のコーナーがある。「カルピスのお話」コーナーには、一般の方から応募があったカルピスにまつわる思い出話を紹介する“忘れられないいい話”や、カルピスが体に与える効果などを教えてくれる“カルピスの本当のねうち”などがある。「乳酸菌のお話」では、乳酸菌の働きや体への影響などを詳しく学べる。「うごくカルピス絵本」は音や動きがあり、楽しく絵本を読むことができる。<br/>　カルピスギャラリーでは、1923年に欧州で実施された「カルピス広告用ポスター募集」の入選作品を紹介している。<br/>　カルピスの歴史や文化が凝縮された、見応えのあるミュージアムとなっている。<br/>'
     },
        {
            subject: 'ＪＸ日鉱日石エネルギー（株）「キッズサイト」',
            link: 'http://www.noe.jx-group.co.jp/enjoy/kids/index.html',
            comment: '<a href="http://www.noe.jx-group.co.jp/"target="_blank">　ＪＸ日鉱日石エネルギー</a>のキッズサイトには、『エネゴリくんの星』『もっとわかる！ 石油のこと』『ＥＮＥＯＳ森のわくわく学校』など７つのコーナーがある。<br/>　その中のひとつ『エネゴリくんの星』を開くと、宇宙を背景に緑と海に包まれた地球・エネゴリくんの星が現れ、「エネゴリくんと遊ぼう」や「エネゴリくん放送局」「エネゴリくんの家」「もりもりの森」など９つのメニューが用意されている。それぞれのメニューでは、ゴリラのキャラクターであるエネゴリくんの案内で、エネルギーや環境についてゲームやクイズ形式で学ぶことができる。<br/>　また、石油や地球環境問題についても、人形劇仕立てでエネゴリくんたちが動き回るのを見ながら、楽しく学ぶことができる。「実験ジャングル」のコーナーでは、“燃料電池”や“キャンドルの作り方”、“鉄をさびないようにするには”など実験方法を紹介していて、興味深い。<br/>　『もっとわかる！ 石油のこと』を見ると、自動車の動力やストーブの燃料として生活の中に身近にある石油について知ることができる。石油はどこで、どのように採れ、日本に運ばれてくるのかなど、皆が知っている石油になるまでの様子を詳しく説明してくれる。<br/>　原油から作られる“ナフサ”という液体が、医薬品や合成繊維、洗剤、ポリ袋、合成ゴムなどの原料となっているなど、身近な物にも石油が使われており、石油なしに生活が成り立たないことが分かる。原油を掘り出し、石油となるまでに多くの過程を経ていることなど、資源の大切さを理解できる内容となっている。<br/>　このほか『ＥＮＥＯＳ森のわくわく学校』、『童話の花束』では、同社のエコ活動、社会貢献活動を紹介している。また、キャラクターの塗り絵をダウンロードすることもでき、幅広く楽しめる。<br/>'
        },
      {
          subject: '日清オイリオ（株）「植物油辞典『油のできるまで』」',
          link: 'http://www.nisshin-oillio.com/virtual/index.shtml',
          comment: '<a href="http://www.nisshin-oillio.com/"target="_blank">　日清オイリオ</a>のホームページの植物油辞典「油のできるまで」では、料理に使われる食用油の製造工程を分かりやすく説明している。<br/>　「油のできるまで」をクリックすると、ゆっくんと、わかばさんというキャラクターが現れる。まず原材料となる植物の絵が世界地図の上に表示され、それぞれの植物にカーソルを当てると、その植物からどのような油ができるのか、その植物の主な生産国や油の特性などが表示される。画面を進めていくと、原材料が運ばれ植物から油を抽出し、加工される工程が分かる。植物の種類によって抽出の仕方や工程が異なることなど、「なるほど」と勉強になる。さらに、ごま油の作り方やオリーブオイルの作り方では、それぞれの作り方から色や香りの種類まで、くわしく説明している。<br/>　「油に関するＱ＆Ａ」は、４つの項目に分類されていて分かりやすい。「油と健康のおいしい関係」には“油を食べると太るの？”といった、身体に影響する内容の質問が挙げられている。質問をクリックすると、油の効能や健康について詳細に解説している。他にも「油の上手な使い方」では、油の品質や保存方法、捨て方など生活の豆知識、「雑学」では油を使った日本の伝統料理である“てんぷら”や“サラダ油”の語源、また油の歴史など幅広い内容が紹介されている。<br/>　日清オイリオの工場見学案内コーナー「工場見学のお知らせ」では、実際の工場見学の申し込み方法が掲載されている。<br/>　バーチャル工場見学で基礎知識を勉強した後に、実際に工場を見学してみるのも面白いのではないだろうか。<br/>'
      },
     {
         subject: 'ソニー生命保険（株）「ワクワクほけんキッズ たのしくわかる、生命保険のあれこれ」',
         link: 'http://www.sonylife.co.jp/kids/index.html',
         comment: '<a href="http://www.sonylife.co.jp/"target="_blank">ソニー生命保険</a>の「ワクワクほけんキッズ たのしくわかる、生命保険のあれこれ」は、にぎやかなイラストの動画から始まる。<br/>　『ピンチはとつぜんやってくる 保険ってなに？』、『それぞれちがうハッピーのために オーダーメイドの保険』、『お仕事たんけん ライフプランナー』、『選んでキャッチ！ 人生の達人 ゲーム』の４つのコンテンツがある。<br/>　『ピンチはとつぜんやってくる』では、保険とは一体どういったものなのか、その仕組みについて、“パピン”というキャラクターを主人公にしたアニメーションで説明している。急な事故で父親が亡くなってしまったら、残された家族がどのようにして生活していくのかを考え、村の皆で支え合う生命保険の仕組みをつくり出すといった内容だ。また、ポイントのまとめもあり、分かりやすい構成となっている。<br/>　保険の仕組みについて理解ができたら、次の『それぞれちがうハッピーのために』では一人ひとりに合わせた“オーダーメイドの保険”の考え方やその仕組みについて学ぶことができる。人によって家族構成や生活の状況が異なるので、もしもの時に必要とする保障や金額は違うことが説明されている。それぞれの生活に合わせてつくる “オーダーメイド保険”について、分かりやすくまとめられている。<br/>　『お仕事たんけん』は、先に学んだオーダーメイドの保険をつくる「ライフプランナー」の仕事について実際に仕事をしている人から教えてもらうコーナーだ。ライフプランナーとはどのような仕事で、どのようにして保険をつくっていくのか、ライフプランナーとして大切なこと、さらにはライフプランナーの一日の仕事の流れを紹介している。<br/>　『選んでキャッチ！ 人生の達人 ゲーム』は、上から落ちてくるいろいろな“アイテム”を、キャッチしたり避けたりしながら人生を組み立てるゲーム。アイテムのひとつである保険を上手に使いながら理想の人生を過ごせるか、トライしてみるのも楽しい。<br/>'
     },
     {
         subject: 'エーザイ（株）「タマでもわかるお薬のはなし」',
         link: 'http://www.eisai.co.jp/museum/tama/index.html',
         comment: '　“タマ”というネコと薬剤師志望の女性がキャラクターとして登場する<a href="http://www.eisai.co.jp/index.html" target="_blank">エーザイ</a>の「タマでもわかるお薬のはなし」は、薬がどのようにしてできるのかを、実際に仕事をしている人に話を聞きながら学ぶサイト。<br/>　「タマのおくすり大冒険」には、人と体と薬、研究開発、くすりの工場見学、ＭＲの情報提供の項目がある。<br/>　『人と体と薬』を見ると、薬剤師の先生から、薬がどのように体の中で働くのか、体の機能について、また薬の形状や種類、副作用について教えてもらえる。さらに薬の正しい使い方・飲み方などを、なぜそうするのかといった理由も一緒に知ることができる。<br/>　『研究開発』は前編と後編に分かれており、前編では、薬を作るためにどのような研究をしているのか、その研究内容や過程について知ることができる。後編では、前編で研究開発された薬が、実際に患者に投与される“臨床試験”について、その方法や条件などを分かりやすく説明している。<br/>　『くすりの工場見学』では、研究開発し臨床試験を終えて承認を受けた薬がどのようにして作られているのかを、実際に見学をしているかのように順を追って、写真やイラストで詳しく説明されている。<br/>　『ＭＲの情報提供』は、薬と深くかかわる仕事のひとつである“ＭＲ（自社の薬に関して、医師や薬剤師と情報交換する仕事）”について、どのようなことをしているのか、ＭＲになるためにはどうすればいいのかなど、実際のＭＲから教えてもらう。<br/>　薬を使ったことがないという人はいないだろう。その薬がどのようにして作られたのか、作られるまでにどれだけの検査をして実際に使える薬となるのか、薬やその使い方について正しい知識を身に付けることができる。<br/>'
     },
     {
         subject: 'カゴメ（株）「りりこわくわくワークショップ」',
         link: 'http://www.kagome.co.jp/tomato-nae/',
         comment: '<a href="http://www.kagome.co.jp/" target="_blank">　カゴメ</a>の「りりこわくわくワークショップ」は、トマトについて、詳しく知ることができる。<br/>　“凛々子”というネーミングのトマトの写真と、カラフルなデザイン文字を使用した画面の中から、「りりこ図鑑」を開くと、『調べてみよう！ トマトのヒミツ』と『トマトジュースができるまで「凛々子」の一生』のページが表示される。<br/>　『調べてみよう！ トマトのヒミツ』は、「トマトを一番よく食べている国はどこ？」の質問から始まる。「世界中にトマトは何種類くらいあるのでしょう？」の解答では、いろいろな色や形のトマトの写真とその品種名が表れる。見たことのないトマトもある。詳しく知りたい場合、“もっとよくしらべる”をクリックすると、「トマト大学」のサイトに移り、様々なトマトの特徴や原産地などの情報を確認することができる。その他にも「トマトの生まれた国はどこ？」「トマトの赤い色の名前は？」といった問いがあり、世界中のトマトについて詳しく学ぶことができる。<br/>　『凛々子の一生』では、世界中に１万種類以上あるトマトのうち約7500の種を持つカゴメの総合研究所で開発された“凛々子”が種から苗に、苗から花が咲き実がなるまでの過程を、動画を交えて説明している。種の開発から収穫してジュースになるまで、一連の流れを見ることができる。さらに「カゴメ工場たんけん隊！」ではトマトジュースとトマトケチャップが作られる工程をイラストと映像で見ることができる。また、各地の工場の様子をインタビュー形式で紹介している。<br/>　「ゲーム あっちだ！ こっちだ！ お野菜キャッチ!!」や「育ててみよう！ トマト栽培シミュレーション」、野菜の栄養・旬・料理のコツなどを知ることのできる「野菜のアレコレ 野菜大全」など、トマト以外の野菜の情報も充実している。<br/>'
     },
     {
         subject: '王子製紙（株）「森と紙のワンダーランド」',
         link: 'http://www.ojipaper.co.jp/wonderland/index.html',
         comment: '<a href="http://www.ojipaper.co.jp/" target="_blank">　王子製紙</a>の「森と紙のワンダーランド」は、紙にまつわるいろいろな疑問を解明できるサイトだ。<br/>　最初の画面には、森の中に７つの建物が描かれたイラストが出てくる。各建物は、紙の博物館、紙のなんでも研究所、バーチャル工場見学、王子の森・自然学校などで、建物をクリックして中に入っていくようになっている。<br/>　画面中央には紙の博物館がある。ここでは、紙の歴史を学ぶことができる。紙が、いつ、どのようにして発明・開発されたのか、また、紙が人とどのように関係してきたのか、といった紙の起源や変遷などが分かる。<br/>　紙のなんでも研究所では、生活の中で使われている紙についての豆知識や、様々な紙の種類・特徴、作り方などを学ぶことができる。歯磨き粉のラミネートチューブや色鉛筆に紙が使われていることなど、新たな発見もある。<br/>　バーチャル工場見学では、「新聞」「教科書」「ティシュペーパー」「段ボール」ができるまでの過程がイラストや映像を用いて説明されていて分かりやすい。“用語集”や“豆知識”の項目もある。<br/>　リサイクルの森では、王子製紙が取り組んでいる地球環境保全活動が紹介されている。また、王子の森・自然学校では、同社の国内社有林で実施している自然体験型環境教育プログラムが紹介されている。さらに森のギャラリーでは、北海道から宮崎まで日本各地11カ所の“王子の森”の写真や、“自然のある風景、みんなの写真コンテスト”の入賞作品を掲載するなど盛りだくさんの内容となっている。<br/>'
     },
     {
         subject: '京浜急行電鉄（株）「あつまれ！ KEIKYU KIDS」',
         link: 'http://www.keikyu.co.jp/keikyu-kids/index.html',
         comment: '<a href="http://www.keikyu.co.jp/index.shtml" target="_blank">　京浜急行電鉄</a>の「あつまれ！ KEIKYU KIDS」を開くと、トップページに電車の運転席のイラストが現れる。メーターやハンドルをクリックすると、イベントニュース、まなぶ、あそぶ、リンク集のコーナーに移る。<br/>　『まなぶ』には「京急の歴史」「電車のしくみ」「お仕事紹介」の３つの扉が車両のイラストに描かれている。「京急の歴史」では、京急の誕生や、路線の拡大について、また鉄道以外に取り組んでいる事業について知ることができる。「電車のしくみ」には、“電車の部品”、“電車の健康診断”、“工場のお仕事”の３つの項目がある。“電車の部品”を見ると、電車の画像が映し出され細かな部品に番号が付けられている。その番号をクリックすると、名称とその役割が表示される。また、スピードや大きさなど性能についても知ることができる。“電車の健康診断”では、電車の検査の流れが写真とともに、“工場のお仕事”では、工場の作業過程が工場内の見取り図や写真を用いて説明されている。「お仕事紹介」では、運転士になるためにどのような勉強をするのかや、運転士のカバンの中身などを写真とともに説明している。<br/>　『あそぶ』では、「ダウンロード」「クイズ」「ゲーム」の扉があり、「クイズ」は京急の駅や路線、関連施設に関する問題が三択で出される。５問全てに正解すると京急電車の壁紙をダウンロードすることができる。「ゲーム」には、“京急電車パズル”と、走ってくる電車の形と順番を覚える“ぴったんこゲーム”がある。<br/>　『リンク集』では、京急関連のサイトや、鉄道会社のキッズサイトが紹介されている。鉄道に関連する幅広い内容をゲームなどで楽しみながら学ぶことができるサイトだ。<br/>'
     },
    {
        subject: 'キユーピー（株）「キユーピーキッズ」',
        link: 'http://www.kewpie.co.jp/know/new_kids/index.html',
        comment: '<a href="http://www.kewpie.co.jp/index.html" target="_blank">　キユーピー</a>の「キユーピーキッズ」はキユーピーランド、キユーピーはくぶつかん、おやさいけんきゅうしょの３つの項目から成る。<br/>　キユーピーランドを開くと、「ゲームコーナー」と「ダウンロードコーナー」がある。「ゲームコーナー」の“おやさい神経衰弱”では、神経衰弱ゲームをしながら野菜の効力や名前の由来など、その野菜について詳しく学ぶことができる。“正しい順番にならべてね”では、普段よく目にする様々な野菜のイラストが現れ、ビタミンＣ、食物繊維、鉄分について、それぞれ多い順番に野菜を並べていく。正しく並べると解説につながり、その野菜の成分や栄養を知ることができる。<br/>　「ダウンロードコーナー」の“キユーピーちゃんのおりがみ”は、折り紙でキユーピーをつくるコーナー。毎月、洋服や小物が替わり、７月は七夕キユーピー、１２月はサンタクロースキユーピーと冬の野菜、といった具合だ。そのほか、干支キユーピーや世界の衣装とたべものなどもある。<br/>　キユーピーはくぶつかんは、キユーピーの歴史を知ることができるコーナー。マヨネーズの歴史やラベル、広告の歴史が、昔の写真やイラストとともに紹介されている。<br/>　おやさいけんきゅうしょの中にある“たまご探偵団”では、キユーピーマヨネーズの原料であるたまごの殻がチョークに、薄皮が化粧品に使われるなど、無駄なく利用されていることが分かる。たまごがこのような形で利用されているのか、と新たな発見もある。<br/>　野菜やたまごについて、様々な視点から幅広く学び楽しめるサイトである。<br/>'

    },
    {
        subject: 'エスビー食品（株）「スパイス＆ハーブこども研究室」',
        link: 'http://www.sbsoken.com/kodomo/index.html',
        comment: '<a href="http://www.sbfoods.co.jp/" target="_blank">　エスビー食品</a>の「スパイス＆ハーブこども研究室」を開くと、人気の食べ物“カレー”のおいしさのもとになるスパイスとハーブ、カレー粉について学ぶことができる。<br/>　  『スパイスやハーブって、何だろう？』では、大人でも知らないスパイスやハーブの名前などについて、写真とともに説明されている。『カレーのおいしさを、さぐってみよう』では、カレーの色や香り、辛い味がどのスパイスによるものなのかが分かる。誰もが知っている食べ物なだけに、興味を持つ子どもも多いのではないだろうか。<br/>　 このようなスパイスやハーブを使って作られているカレーのもとについて、『カレー粉やカレールウ、レトルトカレーはどうやってできるの？』を見ると、世界中からスパイスが運ばれ材料を準備するところから人々の食卓に届くまで、様々な工程がイラストを用いて分かりやすく説明されている。<br/> 　『日本のカレー粉・カレールウの歴史』では、カレーが日本にいつごろ入ってきて、現在のように食べられるようになったのか、その歴史を、それぞれの時代の代表的な出来事とともに年表で確認することができる。<br/>　『スパイス＆ハーブの不思議』は、カレーやスパイス、ハーブについて、よく聞かれる質問と、その答えがまとめられている。カレーの語源や日本人がどのくらいカレーを食べているのかなど、多岐にわたる質問に丁寧な説明が書かれている。<br/>　知れば知るほど、いつも食べているカレーの味わい方も変わってくるのではないだろうか。これを機に、料理研究家を目指す子どもが現れるかもしれない。お子さまと一緒にカレーの研究をしてみてはいかがだろうか。<br/>'
    },   
       
    {
        subject: 'マツダ（株）「キッズミュージアム」',
        link: 'http://www.mazda.co.jp/philosophy/kids/index-gate.html',
        comment: '<a href="http://www.mazda.co.jp/" target="_blank">　マツダ</a>の「キッズミュージアム」は、エンジンのしくみやクルマができるまでの過程、環境への取り組みなど、クルマに関する様々な情報を写真とともに知ることができるサイトである。<br/>　エンジンのしくみでは、「どうやってクルマが走るのか」「エンジンとはどのようなものか」など詳しく説明している。<br/>　クルマができるまででは、「こんなクルマに乗りたい」「こんなクルマをつくってみたい」というアイデアから始まり、たくさんの工程を経てクルマが出来上がるまでを写真や動画を用いて説明している。そうした各段階でなされているクルマづくりの工夫や働く人の声なども紹介されていて、職場体験をしているかのように大人でも十分に楽しめる内容である。<br/>　環境への取り組みでは、マツダが行っている大気汚染、地球温暖化などへの対策を、生産・使用・廃棄（リサイクル）の面から紹介している。このほか、よくある質問では、カテゴリーごとに子どもの疑問に答える内容となっている。<br/>　交通安全キッズクイズは、「クルマ」「自転車」「歩行」の３つのエリアを回り、クイズをクリアすると「交通安全キッズライセンスカード」を取得することができる。遊び感覚で楽しみながら交通ルールを学べるようになっている。<br/>'
    },

    {
        subject: '日本生命保険「人生という名の旅に出よう」',
        link: 'http://nissay-kids.jp/lifetravel/',
        comment: '　<a href="http://www.nissay.co.jp/" target="_blank">日本生命保険</a>のキッズサイト「人生という名の旅に出よう」は、爽やかな色合いとインパクトのあるタイトルが目を引く。「人生をテーマにした航海に出て、楽しみながら人生を学ぶ」ことをコンセプトに、クリックすると島や港の描かれた画面が広がる。<br/>　最初に「旅人とうろく」（無料）を行い、旅立ちの港でサイトの遊び方を学ぶ。５つのエリアは、自由な順で回れるようになっており、じかん大陸で人生に関わる数字クイズ「ニッセイトータルパートナーと学ぼう！ 人生一度、すいみんは何時間？」に挑戦したり、いのちの島の「いのちについて学ぼう ニッセイ人体の不思議館」で、脳や命、目の不思議を学ぶこともできる。<br/>　つながり海峡の「Myアニバーサリー～ 僕が生まれたその時世界は」では、記事を書いて写真をアップロードすると、自分が生まれた日のオリジナルの新聞を作ることができる。おしご島の「ニッセイトータルパートナーが伝える お仕事図鑑」では、医師や救急救命士などの仕事が紹介されている。<br/>　ゆめ空の「かなわない夢なんてゼッタイない！ ニッセイ偉人劇場」は、アインシュタインや野口英世などの偉人から夢について教えてもらうというもの。画面をスクロールすることでセリフが流れていくという工夫された仕組みで、マンガのように読みやすい。<br/>　初めは「名もなき旅人」だった自分のキャラクターが、様々な学習やゲームをクリアすることで、自分仕様の旅人に変わっていくのが醍醐味だ。<br/>'
    },
    {
        subject: '日清製粉グループ本社「知る・楽しむ」',
        link: 'http://www.nisshin.com/entertainment/index.html',
        comment: '<a href="http://www.nisshin.com/index.html" target="_blank">　日清製粉グループ本社</a>のトップページにある「知る・楽しむ」のタブをクリックすると、「子どもと楽しむ」というキッズメニューが現れる。バーチャル工場見学、こなRPG、こなドベンチャー、こなニメーションから成る。それぞれの保護者向けのページでは、「誰もが『食』を通じて人や社会とつながっていることを感じとっていただけたら」といった同社の思いが丁寧に伝えられている。<br/>　バーチャル工場見学では、「パスタができるまで」や「小麦粉ができるまで」の動画をキャラクターが解説している。こなRPGは、世界の小麦粉料理を学ぶロールプレイングゲーム。アイコンや背景にクッキーの写真を使うなど、凝った画像が目を引く。<br/>　こなドベンチャーは、キャラクターや「お姉さん」が実写とアニメで登場する、子ども向けテレビ番組のようなコンテンツだ。小麦畑やピザ屋などを舞台に、コメディー調寸劇で小麦粉やピザの作り方などを紹介する。小麦粉ねんどで作るミニチュアフードのレシピのコーナーもある。<br/>　こなニメーションは、卓上に広げた小麦粉で様々な絵を描いたり、パンを作っていく映像作品。作り方の解説やメイキングムービー、作品で使われた「フラワーさんの歌」を親子で歌えるカラオケもある。<br/>　小麦粉に親しみながら、同社の「おいしさ」や「安全」のための工夫を知ることができるのが、これらのサイト。音声を活かしたつくりなので、パソコンの音をオンにして、親子でゆったりと眺めて楽しんでほしい。<br/>'
    },
    {
        subject:'東武鉄道(株)｢TOBU BomBo Kids｣',
        link:'http://www.tobu-kids.com/',
        comment:'　<a target="_blank" href="http://www.tobu.co.jp/">東武鉄道</a>の「TOBU BomBo Kids（と～ぶ ボンボキッズ）」は、「これからの子どもの成長に大切な、『人とのコミュニケーション』『仕事のおもしろさ』『社会の一員としてのマナー』など、体験、参加型のイベントを通して親子が一緒に楽しんでいただけるものを目指しています」とあるように、イベントや実際の施設とのリンクが効果的なサイトだ。<br/>　わくわくパークでは、これまで実施したイベントのレポートに加え、参加者の募集も行っている。「世界にひとつだけの」クリスマスケーキ作りや谷川岳ロープウェイの「裏側探検」など、臨場感あふれる写真やスタッフのメッセージを見ているうちに、大人でも参加したくなるだろう。<br/>　おしごと大作戦は、謎のボスからミッションを与えられるという設定で、同社の事業を知るというもの。“キッズ隊員”たちがいろいろな仕事を体験している様子を画像で見ることができる。中でも東武鉄道での一日駅長や鬼怒川温泉ホテルの仲居さん姿のキッズが印象的だ。<br/>　特ダネくらぶは、キッズが「東武沿線で見つけた、楽しいこと、おいしいもの、おすすめの場所など」の写真をパソコンや携帯電話から投稿すると、サイト上で紹介される。<br/>　ぐるっと世界一周は、東武ワールドスクウェアに展示されている世界の有名建築物のミニチュアや、東武動物公園の動物を通じて、世界の国々が紹介されている。<br/>　建設中の東京スカイツリーにまつわるコンテンツも多く、遊びに出かけたくなるようなワクワク感を与えるサイトだ。<br/>　'
    },
    {
        subject:'日本ミルクコミュニティ(株)｢ミルクキッズ｣',
        link:'http://www.mc-club.com/enjoy/milkkids/index.html',
        comment:'　<a target="_blank" href="http://www.megmilk.com/">日本ミルクコミュニティ</a>の「ミルクキッズ」は、メンバー限定のコミュニティサイト「ミルクコミュニティクラブメンバーズサイト」の中にある。ミルクのおはなし、キッズクッキング、ミルクのふしぎ質問箱、ミルク博士にチャレンジ、ミルクキッズ童話館、もーもーゲームランドの６つのコンテンツから成る。<br/>　ミルクのおはなしは、「ミルクの歴史をさぐろう！」「牧場へ行こう！」「牛乳作りにちょうせん！」「ミルクでパワーアップ！」「ミルクで作ってみよう！」から構成されており、牧場の仕事や牛乳作りの工程、ミルクの栄養、乳製品について、動画を見ながら学ぶことができる。キッズクッキングは、簡単なドリンクから、“あんずのミルク寒天目玉焼き風”など、見た目もキッズが喜びそうなミルク料理の作り方が紹介されている。<br/>　ミルクのふしぎ質問箱は、「牛乳を飲むと太るの？」といった日ごろの疑問に答えるＱ＆Ａが掲載されている。ミルク博士にチャレンジでは、問題に挑戦して全問正解すると、拍手の音が流れた後に名前入りの「ミルク博士号認定証」が印刷できる。<br/>　ミルクキッズ童話館は、ナレーターがミルクや牛が出てくる童話を読み上げる。動く紙芝居のようだ。このサイトは音声が特徴的で、「キャラクター紹介」というコーナーでは、女の子や子牛、アヒルなどの上にマウスを合わせると、それぞれが一言しゃべる。マウスを動かすと思いがけず動物が鳴いたりして、楽しく驚かされるサイトだ。<br/>　※「ミルクキッズ」をご覧いただくには、メンバー登録（無料）が必要です。<br/>　'
    },
    {
        subject:'(株)ファミリーマート｢こどもEXPO｣',
        link:'http://www.family.co.jp/company/eco/expo/',
        comment:'　<a target="_blank" href="http://www.family.co.jp/index.html">ファミリーマート</a>は２００９年１１月３０日に、こども向けＣＳＲ（企業の社会的責任）サイト「ファミリーマートこどもＥＸＰＯ」を公開した。同社の２００９年度の社会貢献のテーマは「こども支援」。これまで展開してきた「エコキッズ」や「こども環境報告書」に加えて、コンテンツを充実させ新たなポータルサイトとした。<br/>　カラフルな入場券の絵をクリックすると、画面に万国博覧会のようなパビリオンがある島が広がり、軽快な音楽が流れ始める。ファミリーマートゾーン、こども応援ゾーン、環境への取り組みゾーン、便利な社会づくりゾーン、食べ物へのこだわりゾーンの５つのゾーンから成り、その中は「エコボトルート」や「チャリティキャッスルブリッジ」といった、ユニークなネーミングのパビリオンに分かれている。<br/>　自治体との連携や「ファミリーマート夢の架け橋募金」などの社会貢献活動、商品やお店での環境対策など多種多様な５２のコンテンツから、同社の取り組みの充実ぶりが分かる。子ども向けに写真やゲームを用いて、そうした取り組みを楽しく知ってもらえるよう工夫されている。盛りだくさんのコンテンツだが、スタンプラリー形式となっており、まだクリアしていないパビリオンがすぐ分かるようになっている。<br/>　今後も６つ目のゾーンとなるワクワク★学園の開校や、クロスメディアでのプロモーションなどの展開が予定されており、これからも一層楽しみなサイトだ。<br/>　'
    },       
    {
        subject:'中国電力｢子どもの広場｣',
        link:'http://www.energia.co.jp/personal/kodomo/index.html',
        comment:'　<a target="_blank" href="http://www.energia.co.jp/index.html">中国電力</a>の「個人のお客さま」用ページにある<a target="_blank" href="http://www.energia.co.jp/personal/kodomo/index.html">「子どもの広場」</a>はドリームeランド、自由研究おたすけ隊、エネルギアすごろく、キャラクター工作・壁紙コーナーの４つのコーナーから成り、あかりの精のアッカリーなど中国電力の５人のキャラクターが登場する多様なコンテンツとなっている。<br/>　ドリームeランドは「エネルギーってなあに？」「資源のおはなし」「電気の不思議を解決！『なん電だろう調査隊』」など、図解や簡潔な文章で楽しみながらエネルギーや環境について学ぶことができる。さらに「発電所を見に行こう！」「学校の先生方へ[出前授業・教材]」といった、先生に役立つ項目もある。エネルギアすごろくは中国地方や電気に関するクイズに答えて、すごろくを進めていく。<br/>　キャラクター工作・壁紙コーナーでは、アイロンビーズやペーパークラフトでアッカリーたちを作るための型紙や作り方が紹介されている。パソコン用のマウスポインターやアイコン、ＲＳＳリーダーなどのソフトも提供されており、身の回りを同社のキャラクターでいっぱいにすることができる。<br/>　キャラクターをマウスで上下左右に３Ｄ表示で動かしたり、育成型ゲーム「エコフラワーガーデン」では学びながら花を育てたりと、キャラクターとともに中国電力に親近感が増すようなコンテンツが盛りだくさんだ。大人と子どもが一緒に学ぶ休日にいかがだろうか。	<br/>　'
    },       
    {
        subject:'住友グループ広報委員会｢すみともキッズ｣',
        link:'http://www.sumitomo.gr.jp/kids/',
        comment:'　<a href="http://www.sumitomo.gr.jp/kids/" target="_blank">「すみともキッズ」</a>は<a href="http://www.sumitomo.gr.jp/" target="_blank">住友グループ広報委員会</a>が作成した子ども向けサイトだ。同委員会は、住友グループへの信頼と好感を得るための広告活動の研究を目的に設立された。「すみともキッズ」は、グループのいろいろな会社が、どのようなものを作り、どのように社会に関わっているのかを、分かりやすく説明している。「なんで？ どうして？ と思ったら、すぐに調べてみる」という鉛筆の形をしてローラーの足を持つ「すみともメモるくん」がイメージキャラクターだ。<br/>　　トップページは、『社会を探検』、『社会科見学』、『社会を支える会社』の３つのメニューと、４つの新規記事へのリンクから成る。『社会を探検』では街のイラストの中に、金融、オフィス、交通、貿易・物流、医療、街、生活・家庭、エネルギー、自然の９つのテーマへのリンクがある。クリックすると街の中にズームし、テーマに関連する会社名や説明が表示される。例えば、港のイラストをクリックすると船や倉庫が大きく表示され、さらに倉庫をクリックすると「住友倉庫 貿易について調べてきたよ」という文章が出てくる。<br/> 　これらは『社会科見学』に収められている。「日本総合研究所 シンクタンクについて調べてきたよ」「住友商事 太陽光発電所はどうやって作られるの？」「三井住友カード 進化するカード社会について調べてきたよ」など５０本を超える記事があり、記事の終わりには関連するグループ会社へのリンクを掲載している。『社会を支える会社』では、グループ３５社と事業内容を簡潔に紹介している。<br/> 　幅広いグループの活動を、すっきりと分かりやすく、しかも興味深い内容にまとめたキッズコーナーである。<br/><br/>　'
    },       
    {
        subject:'全日本空輸(株)｢WEB航空教室｣',
        link:'http://www.ana.co.jp/classroom/',
        comment:' 　<a href="http://www.ana.co.jp/" target="_blank">全日本空輸（以下、ＡＮＡ）</a>は、航空について親子で楽しく学び親しんでもらいたいと<a href="http://www.ana.co.jp/classroom/" target="_blank">「ＷＥＢ 航空教室」</a>を開設した。青い空に飛行機が飛ぶ明るいデザインで、雲の中に４つのメニューが書かれている。<br/>　『ＡＮＡ航空検定』は、パイロットの訓練体系を模した「訓練生」「副操縦士」「機長」の３つのコースから成る。「飛行中、飛行機が被雷するとどうなりますか？」「タイヤの中に注入される気体は？」といった問題が三択のクイズ形式で出され、難易度が上がっていく。全問正解すると、「合格証書」と「ライセンスカード」に名前などを入力して印刷できる。証書は、子ども向けにかわいらしく描かれた桐と飛行機に縁取られている。<br/>　『お仕事図鑑』は飛行機に関わる人々の仕事を、１日の流れに沿ってアニメーションで見ることができる。「パイロット編」では、出発前の打ち合わせから、美しい夜景の中での着陸までを、短いながらも全体的に紹介している。キャビンアテンダントや整備士についても順次公開予定とのこと。<br/>　『CaptainからのRoute Information』は、現役のパイロットが路線ごとの離陸から着陸までを、パイロットならではの話や眼下の絶景を交えて丁寧に案内する「顔の見える」ウェブ上フライトだ。　『教えて！機体メンテナンスセンター』は東京国際空港（羽田）の新整備場地区にある同センター見学の予約ができる。<br/>　「次は本物の飛行機に乗ってみよう！」「次は体験しよう！」と書かれたボタンが所々に配置され、同社サイトなどへのリンクを流れの中で自然にクリックしてもらえるような工夫がなされており、空の魅力への入り口らしいページとなっている。<br/>'
    },       
    {
        subject:'アサヒビール(株)｢アサヒ夢学園｣',
        link:'http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/kids/index.html',
        comment:'　ビール会社５社は未成年者の飲酒防止など適正飲酒を図るための啓発活動を行っているが、その中でも<a href="http://www.asahibeer.co.jp/" target="_blank">アサヒビール</a>の<a href="http://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/kids/index.html" target="_blank">「アサヒビール 未成年者飲酒防止 アサヒ夢学園」</a>は、珍しく小学生向けのサイトとなっている。<br/>　主なメニューには「図書室へ」、「教室へ」、「校庭へ」がある。図書室では、お酒やその影響について７つの項目に分けて解説している。各項目でアニメ調のイラストや丸文字を使用するなど、小学生が喜びそうな見せる工夫がたくさん施してある。<br/> 　教室は、クイズ形式になっており、「お酒を飲んで自転車に乗ったら飲酒運転になるか」など、図書室で勉強した内容が見られる。名前を入力して５問以上正解すると賞状がもらえるが、そこには、覚えたことをみんなにも教えてあげてほしい、などと書かれている。<br/> 　校庭には、子どもがお酒を勧められる５つのシチュエーションでの断り方を練習できる「なんて答える？ ロールプレイング紙しばい」がある。「お祭りだし」とか「あまいお酒だから」といった年長者の誘いへの答え方が４択クイズで用意されている。正解すると、「声に出して読んでみましょう」と勧められる。<br/>　指導者向けのコーナーも充実している。「どうする？どうなる？お酒のこと」という啓発ツールの入手方法の案内や、使い方を解説する動画がある。また「指導者の方へ・保護者の方へ」では「教材資料室」で教材をダウンロードできるほか、「うちの学校ではこんな使い方をしています」で、ツールを利用した学校でのアンケート調査の結果や感想を見ることができ、同じ立場の人には役立つだろう。<br/>'
    },       
    {
        subject:'パナソニック(株)エコテクノロジーセンター｢エコテク・キッズ｣',
        link:'http://panasonic.co.jp/eco/petec/kids/',
        comment:'　<a href=" http://panasonic.co.jp/index3.html " target="_blank">パナソニック（株）</a>のホームページには、<a href=" http://panasonic.co.jp/eco/petec/kids/  "  target="_blank" >「エコテク・キッズ」 </a>という環境関連サイトがある。<br/>　これは、家電リサイクル工場であるパナソニック エコテクノロジーセンターを紹介するサイトだ。使用済みの家電から、まだ使える素材を取り出したり、新しい商品開発のヒントを探すことができる同センターの「使い終わりは、つぎのはじまり。リサイクルって、まるで宝さがし！」との言葉のとおり、宝探しをするようなホームページとなっている。<br/> 　イラストで描かれた広い工場の敷地内は、マウスの動きで上下左右に移動することができる。頭に「エコの芽」を生やした人たちや、マウスと一緒に動く磁石など、不思議な世界が広がっている。漂う吹き出しには、最先端リサイクル技術『ごま』!?や、素材だけじゃない。アイディアもとりだす!?など12のテーマが書かれ、説明や写真を見ることができる。所々にMOVIEと書かれたテレビなどがあり、クリックすると冷蔵庫が次々に投げ入れられては粉々になっていく映像などが約２、３分間流れる。<br/> 　画面の最下にたどり着くと、クイズにチャレンジ！と、古くなった靴下でソックモンキーを作るつくってみよう！がある。ソックモンキーは、昔アメリカのおばあさんが孫のために、靴下やボタンを再利用して作ったとされるものだ。今も世界中で愛され作られるこのぬいぐるみは、「ものを大切にすることや、リサイクルがどのように地球環境の保全につながるか」といったことを子どもたちに気づいてもらいたい、このサイトに合ったキャラクターといえる。<br/>'
    },       
    {
        subject:'ダイキン工業(株)｢エアコンのなぜ？｣',
        link:'http://www.daikin.co.jp/index.html',
        comment:'　空気を感じさせる青や白といった色と、<a href="http://www.daikin.co.jp/index.html" target="_blank" >ダイキン工業</a>のキャラクターである“ぴちょんくん”を多用した清潔で統一感のある同社のウェブサイトから、キッズ向けのページ<a href="http://www.daikin.co.jp/naze/" target="_blank">「エアコンのなぜ？」</a>を紹介したい。<br/>　そこには、６つのメニューがある。エアコン探検隊は、色とりどりの“ぴちょんくん”たちがエアコンの中を冒険しながら、フィルターや熱交換器、シロッコファンといった機能を学ぶ物語だ。エアコンのまめ知識では、「なんで、エアコンは温度がわかるのかな？」「『冷媒』って何のこと？」といった疑問に“かいてき博士”が答えてくれる。<br/>　地球温暖化教室は、地球の未来の姿を描き、「リビングのムダづかいを、さがせ！ゲーム」を通じて、一人ひとりがムダづかいをやめることの大切さを訴えている。また、電気をムダづかいしないエアコンの開発など、同社の取り組みも紹介している。このコーナーの最後に出てくるアンケートに答えると、青く美しい地球を背景に真剣なまなざしをした、博士と“ぴちょんくん”の壁紙をダウンロードすることができる。<br/>　エアコンの冷える仕組みは、冷媒が熱を奪ったり、外に放出したりして部屋が涼しくなっていく様子を、赤や青の色を使って分かりやすく描いている。そのほか、冬や夏の除湿・加湿のメリットなどを知ることができる湿度のふしぎや、空気の熱を利用してお湯を沸かすエコキュートのひみつのコーナーもある。 「グータラでボーッとしている」というキャラクターの特徴や手書き文字などが、ゆったりとした雰囲気を醸し出し、親しみやすいキッズコーナーとなっている。<br/> '
    },        
    {
        subject:'(株)商船三井｢キッズ・クルーズ｣',
        link:'http://www.mol.co.jp/kids-cruise/',
        comment:'　<a href="http://www.mol.co.jp/menu-j.html " target="_blank" >商船三井</a>は、海洋国家である日本の将来を担う小学生に、楽しみながら船や海への関心を深めてほしいとの思いから、本人と保護者１５０組３００名を客船「にっぽん丸」に招待する１泊２日のクルーズを２００６年から実施している。同社のホームページ<a href="http://www.mol.co.jp/kids-cruise/" target="_blank">「商船三井キッズ・クルーズ」</a>には、クルーズの案内や海の知識、開催時の写真などが掲載され、これまでの参加者にとっても魅力的な内容となっている。<br/>　『ご挨拶（あいさつ）』、『募集要項』、『Ｑ＆Ａ』では、にっぽん丸の部屋の備品や間取りを写真やイラストで見せたり、質問に答えるなど、クルーズをていねいに説明している。開催結果報告の「スナップ写真」には、出港から修了式までの間に行われる、ロープワークや手旗信号の教室など多種多様な船内イベントの様子が色鮮やかにレイアウトされている。写真に吹き出しやコメントがちりばめてあり、船旅の熱気が伝わってくる。応募時に提出した作文や絵画の「受賞作品」も掲載されている。<br/>　『見たい』では、「海の生物」「船の進化」「働く船」を紹介し、関連する知識を身につけることができる。『知りたい』には、にっぽん丸のフロア図や施設の写真が見られる「にっぽん丸について知りたい！」と、甲板部、無線部、ホテルサービス部などの仕事について紹介する「船員さんの仕事を知りたい！」の２つがある。<br/>　広い甲板を、子どもたち、保護者、船員、事務局、ボランティアの笑顔が埋め尽くす様子は圧巻だ。“百聞は一見にしかず”と、写真のリアリティーやウェブを上手に活用して、船旅の素晴らしさを伝えている。<br/>'
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        subject:'中日本高速道路(株)｢高速探検隊｣',
        link:'http://www.c-nexco.co.jp/variety/kids/',
        comment:'　<a href="http://www.c-nexco.co.jp/ " target="_blank" >NEXCO中日本（中日本高速道路）</a>の<a href="http://www.c-nexco.co.jp/variety/kids" target="_blank">「高速探検隊」</a>には、高速道路まめ辞典、働くクルマ、エコプレスの３つのコンテンツがある。高速道路まめ辞典はＱ＆Ａの形で、高速道路に関する２９の豆知識が用意されている。「高速道路のアスファルト鋪装には寿命があるか」といったような安全に関わる疑問から、「トンネルの中にはジェットエンジンがあるか」「高速道路に植えられている樹木の種類は５００種類以上であるか」まで様々な疑問の答えが得られる。<br/>　働くクルマは、「トンネルをつくる」「橋をつくる」「山をけずりならす」「ほそうする」「安全をたもつ」「雪をかく」のゾーンに分かれる。岩山にダイナマイトを装填（てん）する孔をあける“ドリルジャンボ”や、道路の外側の斜面に生える草を刈り、タバコの投げ捨てによる火災を防止する“法面（のりめん）草刈車”など、多様な車が働く写真から、高速道路を管理・運営する同社の仕事が見えてくる。<br/>　エコプレスは環境を守るための取り組みを紹介するパンフレットで、「地球温暖化の抑制に貢献してるってホント？」「地域の環境へはどんな配慮をしているの？」「お客さまや地域の皆さまへは優しい会社？」といった子どもの声に答えるように、CO２（二酸化炭素）排出量の削減につながるＥＴＣ利用の推進や災害時の給水支援活動などについて、たくさんのイラストで解説している。ＰＤＦになっているため、印刷して配布もしやすい。<br/>　地域社会や人々の生活を活性化する高速道路を、「安全・安心・快適」にするための様々な仕事を、子どもに分かりやすく紹介している。　<br/>'
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        subject:'(株)ニコン｢キッズアイランド｣',
        link:'http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/kids/index.htm',
        comment:'　<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/index.htm" target="_blank" >ニコン</a>のサイトにある<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/index.htm" target="_blank">「Feel ニコン」</a>のタブをクリックすると、光や宇宙、写真などをテーマとしたユニークなコンテンツが並んでおり、その中に<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/kids/index.htm" target="_blank">「キッズアイランド」</a>という子ども向けのサイトがある。青い空の下に浮かぶ島を舞台に、ニコまるクンとルミちゃんというキャラクターが、「光のふしぎ」と「光のちから」のセクションに分かれ、光の世界を案内する。<br/>「光のふしぎ」は、光について学ぶ12の話から成る。「チョウは花の色が分かるのかな？」「月の形のふしぎ」「赤外線のふしぎ」といった、イルカ君とニコまるクンのやり取りで進む話は、文章が短くマンガのようで読みやすい。また、実験の方法も紹介されている。「夕やけって、ふしぎだね」では、なぜ空は青や赤に見えるのか解説し、「夕やけをつくってみよう」では、水と牛乳を使って実際に夕焼けをつくる実験方法を知ることができる。<br/> 　「光のちから」は、「望遠鏡のはたらき」「天文台へ行こう」「デジタルカメラで自由研究」などの６つの話で、光を使った道具や機械を紹介している。そのほか、全問正解すると名前入りの表彰状が印刷できるクイズや、テーマ別の壁紙のダウンロードなど、子どもにうれしい工夫がある。<br/> 　関連するテーマや「Feel ニコン」の別コンテンツへのリンクを張っており、もっと学びたい子どもたちを次の学びへとスムーズにつなげている。身近で分かりやすい話や実験から、同社が重視する「探求する心」を子どもたちが育めるようなサイトとなっている。<br/>'
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        subject:'りそなグループ｢りそなキッズマネーアカデミー｣',
        link:'http://www.resona-gr.co.jp/academy/',
        comment:'　<a href="http://www.resona-gr.co.jp/" target="_blank" >りそなグループ</a>は主に小学生や中学生を対象に金融経済教育<a href="http://www.resona-gr.co.jp/academy/" target="_blank">「りそなキッズマネーアカデミー」</a>を開催している。お金の流れや社会における銀行の役割、働くことの大切さなどを学習してもらうことを目的に、全国各地で子ども向けセミナーの開催や、子ども向けホームページの運営を行っている。<br/>　<a href="http://www.resona-gr.co.jp/academy/" target="_blank">ホームページ</a>では、銀行での職業体験・企業見学や、全国各地で開催されるセミナー、出張授業、イベント参加の様子などを写真付きで説明している。<br/>　セミナー開催報告を開くと、夏休みを使って実施されるアカデミーの、年ごとのレポートが掲載されている。開催データや子どもたちの様子がパンフレットのように美しくレイアウトされ、見る者の参加意欲を高める。<br/>　りそな銀行と東京工科大学で共同開発されたｅ・ラーニングコンテンツ、スイートのケーキ屋さんは、作ったケーキを多くの人に食べてもらうためにケーキ屋さんの経営にチャレンジするという学習ゲームで、セミナーでも使われている。銀行員に相談に乗ってもらいながら、開店のために準備することや、売り上げを伸ばす方法、店の利益の計算方法などを学んでいく。手書き風の文字やイラストが柔らかさを演出し、楽しみながら銀行や利益、税金などを学習できる。<br/>　子どもたちが金融経済を学ぶきっかけとなり、銀行を上手に活用するための近道となることであろう。<br/>'
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        subject:'旭硝子(株)｢ガラスの王国｣',
        link:'http://www.agc.co.jp/kingdom/pretop.html',
        comment:'　<a href="http://www.agc.co.jp/index2.html" target="_blank" >旭硝子</a>の<a href="http://www.agc.co.jp/kingdom/pretop.html" target="_blank" >「ガラスの王国GLASS KINGDOM」</a>を開くと、キングダムシアターと名づけられた「ガラスたちの活躍を世界中の人に見てもらう劇場」が始まる。ユニークなイラストの王様や博士などが繰り広げるコメディー調の寸劇を見ながら、ガラスについての様々な知識を得ることができる。<br/> 　乗り物のガラスでは、クルマ、飛行機、電車、船に分けて、それぞれに使われるガラスの特徴や技術などを紹介している。旅客機の風圧や衝撃波などに強いガラス、スペースシャトルの高熱や低温に耐えるガラスなど、目的に合わせて多様なガラスが使われていることが分かる。「飛行機の窓はなぜ大きくできないのか？」「強化ガラスはなぜ粒つぶに割れる？」といった豆知識も豊富だ。 <br/>　建物のガラスでは、暑さ寒さが入り込むのを防ぎながらも、室内にたくさん光を取り入れたい、というニーズに合わせて発展した窓ガラスの歴史を紹介している。また、世界各地の有名な建物を取り上げており、クリックすると、その時代背景やガラス作りに使われた技術などの詳細な情報が現れる。 このほか、ガラス・テクノランドの「こんなところにもガラスが！ パソコン編」では、ディスプレイのみならず、ＩＣチップや光ファイバーといった必要不可欠なパーツで、ガラスが重要な役割を担っていることが分かる。<br/>　ストーリーが面白く、アニメーションを眺めているうちに見慣れたつもりでいるガラスの、実は奥が深い世界に引き込まれるサイトだ。<br/> '
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        subject:'大成建設(株)｢TAISEI FOR KIDS｣',
        link:'"http://www.taisei.co.jp/kids',
        comment:'　<a href="http://www.taisei.co.jp/" target="_blank" >大成建設</a>や建設について紹介する<a href="http://www.taisei.co.jp/kids" target="_blank" >「TAISEI FOR KIDS」</a>は、絵本のようなキッズ用サイトだ。　「わかるかな？ 建設Ｑ＆Ａ」、「未来の都市」、「自然を守る建設」、「地図に残る仕事」、「プレイルーム」から成る。<br/>　「わかるかな？ 建設Ｑ＆Ａ」では、キッズの疑問に答える形で、ビルや橋、トンネル、ダムについて説明する。色鉛筆で描いたような絵や美しい建築物の写真で、つり橋やダムの作り方、トンネルを掘る工法などを紹介している。また、誰もが疑問に思う、高層ビルを作るクレーンの地上への降ろし方などが、FLASHアニメーションでかわいらしく描かれている。<br/>　「未来の都市」には、「空港の下の未来都市『エアポリス』」、「安全で快適な月面生活『スーパーラボ』」など未来都市の絵が描かれ、ワクワク感がある。<br/>　「自然を守る建設」は、「オオタカの子育てをやさしく見守ったトンネル工事」や「砂漠の緑を守る地下ダム工事」など、環境維持を重視した工事のエピソードを紹介している。<br/> 　「地図に残る仕事」にある日本地図の上の数字をクリックすると、青函トンネルや東京湾アクアライン、横浜ランドマークタワーといった、同社の代表的な作品の写真が見られる。その下には、タイトルが表すとおり、地図に残る事業を行う同社の、目指すものや歴史が詳しく説明されている。<br/> 　大きな建造物の写真や説明などから、規模の大きな同社の事業がしっかりと伝わってくる。<br/> '
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        subject:'セイコーグループ｢ときをまなぼう｣',
        link:'http://www.kodomo-seiko.com/',
        comment:'　<a href="http://www.sii.co.jp/index.html" target="_blank" >セイコーグループ</a>のホームページ<a href="http://www.kodomo-seiko.com/" target="_blank">「ときをまなぼう」</a>は、2000年、時の記念日である６月10日に開設された。「限りある大切な『時』をより一層意味のあるもの、価値のあるものとして21世紀を担う子どもたちに伝えていきます」という思いの通り、「時」に関わる企業として、あらゆる角度から徹底的に「時・時間」をテーマとした知識と情報を提供している。<br/>　電子辞書の絵の中で、テレビ番組のように「時」についての英語を音声付きで解説する時の英語辞典。算数、歴史、音楽などの科目別授業を英語や韓国語でも提供している時の教室。時計の技術などを紹介し、サイト上で時計の組み立てを楽しめる時の資料館。そのほか、時のはてな、時とくらし、時計と人、時の世界旅行、全国からくり時計巡りなど、ここには挙げきれないほどのメニューが用意されている。<br/>　壁新聞のようで親しみやすい雰囲気の同サイトは、キャラクターに“カールおじさん”や“ペンギン”などで知られるアニメーターの、ひこねのりお氏による“おめでた星キャラクター”が使われており本格的だ。ダウンロードできるぬり絵カレンダーやおめでた星キャラクターシールも完成度が高い。また、時の教室のおめでた星人の声には、プロの声優が採用されている。<br/>　一般から募集したエッセイをまとめた時のエッセイで涙ぐんだり、毎週更新される時のニュースにうなずいたりと、大人も子どもも一緒に楽しみながらサイトを巡るうちに、あっという間に時間が過ぎていくことだろう。<br/>'
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        subject:'三菱重工(株)｢キッズランド｣',
        link:'http://www.mhi.co.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.mhi.co.jp/index.html" target="_blank" >三菱重工</a>の<a href="http://www.mhi.co.jp/kids/index.html" target="_blank">「キッズランド」</a>は、淡い色合いや優しい表情のロボットのキャラクターなど、重工業の硬いイメージを柔らかく見せるようなデザインになっている。トップページにある海の上に弾むシャボン玉や虹のアニメーションも、同社のＣＩステートメントにある「Dramatic」が指す「躍動感」「想い」「夢」などをよく表している。<br/>　万博風の『おもしろテクノワールド』では、「自然エネルギー」と「エコテク！火力発電」の２つのテーマを、「なぜ・なに・どうして？」「たいけんしよう」「もっとしりたい」「ものしりひろば」「チャレンジしよう」に分けて、実際の写真や絵を使い説明している。中でも「ものしりひろば」には、宇宙で太陽光発電を行い地球に送電する未来のシステムや、波や雪などの未利用エネルギーの紹介など、面白い話が掲載されている。<br/>　『つくろう・まもろう地球の未来』では、社会全体の課題である５つのテーマ （地球温暖化、エネルギー、大気、水、ごみ・リサイクル）について、それぞれ「何が起きているの？」（現状）、「どうなるの？」（未来）、「どうすればいいの？」（対策）のメニューに分けて解説し、海水淡水化プラントなど、関連する同社の取り組みを紹介している。<br/> 電車が走り、飛行機が飛び、風力発電の風車が回り、ロケットが発射を待つ、明るいキッズランドの画面を見れば、子どもたちも一目で同社の事業領域の幅広さを認識できるだろう。<br/>'
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        subject:'東京海上日動(株)｢みらい研究所｣',
        link:'http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/index.html" target="_blank" >東京海上日動</a>の<a href="http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/kids/index.html" target="_blank">「みらい研究所」</a>は、「子どもたちが楽しみながら『防災・防犯』『地球環境保護』について学ぶ」ことのできる東京海上日動火災保険のキッズサイトだ。青い海の上に浮かぶ円形の研究所。そこは大きなマングローブを中心に、みどりの授業科、みらい調査科、所長とベンの部屋の３つに分かれている。<br/>　みどりの授業科には、２００５年から７０校以上の小学校・特別支援学校に同社社員が実際に出向き、実施してきた地球環境教育「みどりの授業のレポート」を掲載。当日の様子や、「マイハシを使う」「ゲームの時間をみじかくする」といった、生徒たちが考えた、環境のために今日からやるべきことのリスト「みらいの約束」も紹介されている。環境展示会や丸の内キッズフェスタでの公開授業の様子を伝える特別レポートもある。<br/> 　みらい調査科では、子どもたちの質問に答える形で、架空の研究員による調査レポートを発表。「寒いのはニガテ。どうして、地球が温かくなるとこまるのですか？」といった質問に対して、起こり得る「みらい」と、今できることを教えるレポートを、白クマの所長とペンギンのベンの軽快なやり取りで紹介していく。例えば、「この夏は秘密基地を作りたいです。どんなところに作ればいいですか？」という問いでは、適した場所の特徴を挙げるとともに、「空き家」や「見通しの悪いところ」など注意が必要な場所について説明している。こうして、子どもの日常や楽しい遊びに潜む危険の要素に気付かせている。<br/>'
    },        
    {
        subject:'富士通(株)｢富士通 キッズコンテンツ作成ハンドブック｣',
        link:'http://jp.fujitsu.com/about/kids/handbook/',
        comment:'　<a href="http://jp.fujitsu.com/" target="_blank" >富士通</a>は誰もがインターネットを利用しやすくなるように、ウェブ・アクセシビリティの推進に力を注いでいる。小学校高学年向けサイト<a href="http://jp.fujitsu.com/about/kids/" target="_blank" >「富士通キッズ 夢をかたちに」</a>開設で得たノウハウをまとめたのが、<a href="http://jp.fujitsu.com/about/kids/handbook/"  target="_blank">『富士通 キッズコンテンツ作成ハンドブック』</a>だ。このハンドブックはもともと、富士通グループの社内向けに策定されたもの。キッズ向けサイトの質の維持・向上、ユニバーサルデザインの普及に貢献したいという思いから、同サイトで一般に公開した。<br/>　ハンドブックは基本編とペルソナマーケティング編の２冊から成る。基本編は、ユニバーサルデザインを中心にウェブコンテンツ制作のポイントを挙げている。子どもの「読解力、忍耐力、情報収集能力が低いなど、大人とは異なった特性」に対して配慮が必要という。<br/> 　ペルソナマーケティング編は、ターゲットである「小学生」「先生」「保護者」の生活やインターネットの利用シーンを調査し、具体的なユーザー像をペルソナ（仮面）と呼ばれる仮想人物としてまとめている。ペルソナのプロフィールを詳細に設定することで、ユーザー視点でのコンテンツ制作や運営を行うことができるようになる、との狙いだ。<br/>　多くの小学校が、「児童２名に１台以上」のパソコンを設置したパソコンルームを持ち、３、４年生から授業にパソコンの利用を取り入れている。こうした調査に基づいて作成されたペルソナからは、子どもや周囲の大人のパソコン利用の実態が見えてくる。<br/> 　戦略から運用までのサイト制作の全工程において、常にペルソナの視点でサイトを評価する重要性を指摘している。これからキッズ向けサイトを作ろうとする会社にも、すでに運用している会社にも大いに参考となろう。<br/> '
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        subject:'キヤノン｢キヤノンサイエンスラボ・キッズ｣',
        link:'http://web.canon.jp/technology/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://canon.jp/" target="_blank" >キャノン</a>の<a href="http://web.canon.jp/technology/kids/index.html" target="_blank">「キヤノンサイエンスラボ・キッズ」</a>には、写真を撮ろう、カメラで遊ぼう、ムービーで遊ぼう、レンズで遊ぼう、ＣＭＹＫで遊ぼう、ＲＧＢで遊ぼうの６つのテーマがある。さらに、テーマごとに｢ゲーム｣「もっと学ぼう」「もっと遊ぼう」とのコーナーがある。「ゲーム」で親しみを持ってもらい、「もっと学ぼう」で理解を深め、「もっと遊ぼう」では実際に家庭や学校で行うことができる実験を紹介している。全体の流れを通じて、子どもたちに「もっと自然や科学を面白いと感じてもらうこと」ができる構成となっている。<br /> 　例えば、写真を撮ろうの「ゲーム」は、画面上のカメラでサバンナの様子を撮影し、アドバイスをもらうというもの。ぼやけた写真にならないように、シャッタースピードや絞りの数値について学び、うまく合わせる必要がある。撮影後は気に入った写真を印刷できる。<br/> 　ムービーで遊ぼうの「もっと学ぼう」では、仕組みや技術のみならず、映画作りを学ぶこともできる。実際のビデオカメラを用意し、「準備とテーマ探し」や「撮影の基本とコツ」などの４つのステップを順に進めれば、本格的なムービーが完成する。<br/> 　「もっと遊ぼう」には、「１００円ミラーの万華鏡」をはじめ、「空中にうかぶオブジェ」、「３Ｄビュアーを作ろう」など、全部で４４の実験が用意されている。実験ページは、「用意するもの」や「すすめ方」などの説明に加え、設計図がダウンロードできたり、先生が動画で説明してくれたりと、コンテンツも手厚い。<br/> 　サイト上での学びや遊びを、実際の実験や印刷を通して、リアルな空間へとうまくつなげる学習サイトとなっている。<br/> '
    },        
    {
        subject:'東京メトロ｢地下鉄がおもしろくなる　東京メトロこども大学｣',
        link:'http://kids.tokyometro.jp',
        comment:'　<a href="http://www.tokyometro.jp/index.html" target="_blank" >東京メトロ（東京地下鉄）</a>の<a href="http://kids.tokyometro.jp/" target="_blank">「地下鉄がおもしろくなる 東京メトロこども大学」</a>では、案内表示や音が効果的に使われている。　大学のキャンパスを模したサイトには１１の講座メニューがあり、それぞれに地下鉄でおなじみの誘導サインである「駅ナンバリング」が振られている。<br/> 　全画面で開いたFLASH画面上に様々な先生が現れ、まるで本物のオンラインセミナーを受けているようだ。路線名が名字になっている先生たちは、プロフィールも細かく設定されている。　『地球温暖化を考える』では、「南北 薫子」先生が、「温暖化で毎年暑くなっているTOKYO」「環境にやさしい乗り物」「エネルギーは上手に使いましょう」の講義を行う。「副都心 千佳」先生の『東京メトロのこれから』では、「駅務係」や「工務係」といった、東京メトロで働く人々が先生からの質問に答える形で、仕事内容やメッセージを伝えている。「千代田 準」先生は、新しくできる副都心線を例に取って地下鉄ができるまでを説明する。<br/> 　軽快な電子音のＢＧＭが未来都市の雰囲気を醸し出し、印象的だ。警報や音案内など、地下鉄にとって重要で身近な音を聞くこともできる。<br/> 　各講義の最後には、画面上でスタンプが押される。全ての講義やゲームを終了してスタンプラリーを完成すると、隠れていたプレゼントページが表れ、東京メトロのデスクトップアイコンや、スクリーンセーバーなどがダウンロードできるようになる。凝った仕掛けの中に、環境、リクルートや宣伝など幅広い広報エリアを織り込んだ、充実の内容である。	<br/> '
    },        
    {
        subject:'(株)資生堂｢キッズのためのキレイクラブ｣',
        link:'http://www.shiseido.co.jp/kids/index.htm',
        comment:'　「一瞬も 一生も 美しく」をコーポレートメッセージに掲げる<a href="http://www.shiseido.co.jp/" target="_blank">資生堂</a>の、キッズ向けウェブサイトが<a href="http://www.shiseido.co.jp/kids/index.htm target="_blank"" >「キッズのためのキレイクラブ」</a>だ。小学校５年生くらいの子どもたちをターゲットに、「キレイのきほんを今のうちにきちんと身につけ、みんなのキレイを成長させてほしいから。そして、いつかすてきなおとなになってほしい」という目的のもと、作られている。 　椿を髪に飾った少女がアニメーションで案内してくれるこのサイトは、ようこそキレイクラブへ、お化粧のおはなし、紫外線のこと、洗顔のこと、かさかさ肌のこと、キレイテスト！、キレイのＱ＆Ａなどの項目から構成されている。紫外線や化粧の歴史、肌や髪に関する疑問など、キレイについてありとあらゆる角度から丁寧に説明したコンテンツとなっている。 　「資生堂の歌」では社歌が歌詞とともに流れ、洗顔のことでは正しい泡の立て方をムービーで見ることができるなど、単に文字で読ませるだけでなく文字以外の工夫もなされており、分かりやすく親しみやすい。また、お化粧のおはなしには、「キレイになるのも命がけ！」「オトコもお化粧に夢中」といった、刺激的なタイトルが並び、興味を引かれる話が盛りだくさんである。 　これらは一部ＰＤＦでダウンロードできるので、印刷して学校などで配布したり、壁に張ることで、より多くの子どもたちに見てもらうことができる。<br/>'
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        subject:'日本原燃(株)',
        link:'http://www.jnfl.co.jp/',
        comment:'　原子力発電所から出る使用済み核燃料の再処理など、プルサーマル計画で注目される<a href="http://www.jnfl.co.jp/" target="_blank">日本原燃</a>のホームページのトップページを開くと、<a href="http://www.jnfl.co.jp/radiant-env/index.html" target="_blank">放射線について、<a href="http://www.jnfl.co.jp/kids/index.html" target="_blank">キッズコーナー</a>、<a href="http://www.jnfl.co.jp/virtual-tour/opning.html" target="_blank">バーチャル見学</a>といった子ども向けのサイトが並ぶ。<a href="http://www.jnfl.co.jp/radiant-env/index.html" target="_blank">放射線について</a>は、放射線についてＱ＆Ａ形式で紹介する「なになに？なるほど！放射線」、放射線と原子燃料サイクルについて分かりやすく解説する「Let’s try ほうしゃせん」、全国の自然放射線などが分かる「やさしい放射線のお話」から成る。キッズコーナーは「電気は、どうやってつくるの？」「エネルギー資源って、たくさんないの？」「地球にやさしい発電方法ってあるの？」「繰り返し使えるエネルギー資源ってあるの？」「原子燃料サイクルの工場から、放射線が出て危険じゃないの？」の５つの質問から成る。「コンセント博士」というキャラクターが、それぞれの質問に対して分かりやすく解説してくれる。そして、バーチャル見学は、タイトルが示すとおり、原子燃料サイクル施設のバーチャル見学コースとなっている。青森県六ヶ所村にあるサイクル施設のウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設センターなどを写真やイラストで見学することができる。<br/>'
    },        
    {
        subject:'ミズノ(株)｢Mizuno Kids｣',
        link:'http://www.mizuno.co.jp/kids/',
        comment:' 　<a href="http://www.mizuno.co.jp/" target="_blank">ミズノ</a>の<a href="http://www.mizuno.co.jp/kids/" target="_blank">「Mizuno Kids」</a>を開く。サブタイトルは「大地をかける、げんきキッズたちへ。」となっており、野原で元気に遊ぶ子どもたちの写真が出てくる。<br/>　その下に、いくつものコーナーが並ぶ。心当たりありませんか？？ 子どもの足をチェック！の「チェック！する」をクリックすると、「長時間シューズを履いていると、足を痛がる」、「シューズの爪先にゆとりが無く、指先が当たっている」、「歩いている途中で、よくシューズが脱げる」など７項目のチェックポイントが書かれている。そして、コーナー内の「なぜ、浮き指が起こるのでしょう？」では、“浮き指”が起こる原因、浮き指にならない方が良い理由について説明されている。 　また、外反母趾（がいはんぼし）、内反小趾（ないはんしょうし）などの代表的な足の障害とその原因、子どもの足の特徴について解説している「なぜ、足は大切なの？」のほか、「シューズ選びのポイント」といったコーナーがある。<br/>　「足のサイズを測ってみよう」では、子どもの足の大きさを正しく測れるスケール用紙が掲載されており、ダウンロードしてすぐに使うことができる。正しく測定するための手順やコツも紹介されている。<br/>　子どもの足について気になったときに開くと役立つサイトである。'
    },        
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        subject:'(株)マイカル｢サティ キッズメイト｣',
        link:'http://www.mycal.co.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.mycal.co.jp/index.html" target="_blank">マイカル</a>の「サティ キッズメイト」は、ちょっとユニークなキッズコーナーである。「サティ キッズメイト 森の学校 Welcome！ たのしい森の学校へようこそ！」と書かれたトップページにある学校の校舎の絵の下の「学校に入る」という文字をクリックすると、教室や体育館などが描かれた学校の平面図が出てくる。それぞれの教室などにカーソルを置くと、さんすう、こくご、りか、せいかつ、ずがこうさく、としょしつ、きゅうしょく、たいいくかんの文字が出てくる。<br/>　例えば、さんすうの教室をクリックすると「さんすうのきょうしつ お店のおてつだい！ゲーム」とのページになる。「スタート」をクリックすると「30円のみかんを４つ、200円出すとおつりはいくら？」といった、いかにもスーパーの場面らしい算数の問題が次から次に出てくる。<br/>　このほか、せいかつは地球温暖化の勉強、ずがこうさくは人気キャラクター、モーリーとマーリをダウンロードしての塗り絵、きゅうしょくは行儀の悪い食べ方をしている子どもを探すコーナーになっている。'
    },        
    {
        subject:'松下電池工業(株)｢BATTERY WORLD｣',
        link:'http://panasonic.co.jp/mbi/',
        comment:'　<a href="http://panasonic.co.jp/mbi/" target="_blank">松下電池工業</a>の「BATTERY WORLD」には、ゆかいな電池の森や、ものしりＱ＆Ａといった子ども向けのコーナーが幾いくつも盛り込まれている。 ゆかいな電池の森では、普段見られない電池の中身や仕組み、特徴などを紹介する「電池はどんなもの」のほか、「電池の歴史」「上手な電池の使い方」「未来の電池」「電池と環境」などが記されている。マンガン乾電池の工場をのぞく「バーチャル工場見学」もある。<br/>　ものしりＱ＆Ａには、松下電池工業の歴史のほか、「工場は全国にいくつありますか？」「社長さんはどこにいますか？」「働いている人は何人ですか？」など、同社の概要などが質問形式で紹介されている。また、乾電池・リチウム電池・ボタン電池・充電式電池・太陽電池などを説明した「電池について」、プラスとマイナスの向きを間違えるとどうなるか、ショートとは何かなどを解説した「電池の使い方について」といったＱ＆Ａコーナーもある。'
    },        
    {
        subject:'三菱マテリアル(株)｢きっずマテリアル｣',
        link:'http://www.mmc.co.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.mmc.co.jp/japanese/index.html" target="_blank">三菱マテリアル</a>の「きっずマテリアル」は、金のはなし、家電リサイクルのはなし、アルミ缶リサイクルのはなし、地熱エネルギーのはなし、原子力エネルギーのはなし－から成る。<br/>　金のはなしは「金ができるまで」「金の歴史」「金はどの位つくられているのか」「金の特ちょう」の４つに分かれている。<br/>　例えば、「金はどの位つくられているのか」を開くと、「金は世界で年間2500トンくらい生産されています。そのうち日本では160トンくらい生産されています」といった説明が書かれており、「はかせ」の絵にマウスを置くと、さらに「三菱マテリアルは、年間60トンも金を作っているんだ　この量は東洋一なんだよ　１トンって何ｇ？……」といった文字が黒板に現れる。<br/>　また、「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」をクリックすると、「アジアのこどもたちの絵日記展」の詳細や、グランプリ作品、受賞者の紹介を見ることができる。'
    },        
    {
        subject:'日本コカ・コーラ(株)｢森の博士｣',
        link:'http://www.cocacola.co.jp/uruosu/mori/',
        comment:'　<a href="http://www.cocacola.co.jp/" target="_blank">日本コカ・コーラ</a>の「森の博士」は、「森」について総合的に学ぶことができるサイトだ。<br/>　クリックすると「知ってほしい森のこと」とのメッセージが出てくる。「森の先生」（東京農業大学・宮林茂幸教授）の「森を学べば、生き物すべて、地球の姿が見えてくる」との言葉が印象的だ。<br/>　トップページにはコカ・コーラ森の博士認定テストというコーナーがある。テストは、基本編、応用編それぞれ５問ずつあり、全問正解するまで何回でも繰り返し挑戦できる。全問正解して登録すれば、「森の博士」認定証がもらえる。<br/>　このほか、森に学ぼうには、「地球温暖化を知る冒険」「森と水を知る冒険」などの項目があり、「水」や「空気」「土」「森の一生」「世界の森」について知ることができる。<br/>　教えて、森のふしぎでは、「『森』と『林』ってどう違うの？」「世界中の森が消えている？」といった質問に答える形で展開されている。<br/>　森のすごい人は、森のカメラマン、林業家、ギター製作者など、森林・木材の専門家の仕事について紹介したり、コメントを掲載している。このサイトは、環境省・林野庁が後援している。<br/>'
    },        
    {
        subject:'ライオン(株)｢ライオンキッズ～こどもページ～｣',
        link:'http://www.lion.co.jp/kids/',
        comment:'　<a href="http://www.lion.co.jp/index2.htm" target="_blank">ライオン</a>の「ライオンキッズ～こどもページ～」を開くと、ひと・環境にやさしく、なぜ？なに？洗剤、クッキング、歯の健康、からだ、ゲーム、おそうじ、おせんたくと、盛りだくさんのコーナーが出てくる。<br/>　ひと・環境にやさしくは、さらに「ひとにやさしく」と「環境にやさしく」に分かれる。「環境にやさしく」は、「ゴミについて考えてみよう！」「地球温暖化って？」「環境にやさしく商品を運ぶ」など、子どもたちが環境問題について考える項目になっている。<br/>　なぜ？なに？洗剤は、「勉強しよう」（「よごれが落ちるしくみは？」など）、「おせんたくの昔むかし」（「せっけんのはじまり」など）、「実験してみよう」（「しゃぼん玉を作ろう！」など）の３つの項目から成り、洗剤の仕組みや歴史を学ぶことができるとともに、実験方法が記されている。<br/>　からだのコーナーでは、「かみの洗い方」「汗と上手につきあおう！」「手の洗い方」など、おせんたくのコーナーでは、「なぜ、おせんたくをしなくちゃいけないの？」「シミつけちゃった！こんなときどうする？」などが紹介されている。<br/>　身近な話題だけに、子どもたちが関心を持って見て、楽しく生活習慣を学べるサイトといえよう。<br/>'
    },        
    {
        subject:'ＮＥＣ(株)｢親子で学ぶインターネット あんぜん・あんしん・インターネット｣',
        link:'http://www.nec.co.jp/literacy/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.nec.co.jp/" target="_blank">ＮＥＣ</a>のホームページに「親子で学ぶインターネット あんぜん・あんしん・インターネット」というサイトがある。子どもたちに分かるように、やさしい言葉でインターネットの仕組みから注意点までが記されている。まず、「インターネットを楽しむための３つのステップ」とのコーナーが出てくる。「Ｓｔｅｐ‐１」は『人と人、そしてじょうほう』の見出しのもと、「インターネットは世界につながる」「悪いことをする人だっている」「パスワードはうちのかぎ」など７項目から成る。「Ｓｔｅｐ‐２」は『インターネットで広がる世界』の見出しのもと、「れっつ！ネットサーフィン」「気に入ったホームページは『お気に入りに追加』」など10項目から成る。「Ｓｔｅｐ‐３」は『みんなで楽しくインターネット』の見出しのもと、「こんなメールが来たらどうする？」「ちょっとまった！ ホームページで気をつけよう」といった注意喚起など12項目から成る。このほか、知らない人や友だちにＩＤやパスワードを教えていいのか、といった質問に「いい／だめ」で答える「うちのやくそく」、顔文字などを紹介する「インターネットでこんなことも」、「首相官邸キッズルーム」など、子どもたちに役立つサイトに入っていける「おすすめリンク集」などがある。インターネットについて、文字通り「親子で学べる」サイトになっている。また、「保護者の方へ」（子どもたちの安全に配慮したいことはこちら）、「ことはじめ・インターネット」（大人の方への情報リテラシー解説サイト）など、保護者を対象にしたコーナーも充実している。'
    },        
    {
        subject:'(株)東京証券取引所｢東証ティーンズ・スクール シェア先生の経済教室｣',
        link:'http://www.tse.or.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.tse.or.jp/" target="_blank">東京証券取引所</a>のホームページの一角に「東証ティーンズ・スクール シェア先生の経済教室」がある。<br/>　クリックすると、「中学生・高校生向けの金融経済学習サイト。経済の基礎についてもしっかり学べます。学校の授業や自由研究などにご活用ください！ 大人の方も一緒にどうぞ」との文字が流れている。<br/>　図解やクイズを交えながら、ゆかいなキャラクターたちと一緒に経済や株式の仕組みを学ぶシェア先生の経済教室、東証の歴史や主な部門の「ある一日」を紹介する東証の仕事紹介、動画を使って経済用語について説明する３分でわかる経済ナビをはじめ、シェア先生の授業リポート、よくわかる経済ニュース、なるほど経済クイズ、の６つのコーナーから成る。<br/>　シェア先生の授業リポートでは、東証が全国の学校に対して無料で行っている、経済の出張授業「授業支援プログラム」の様子を紹介しているほか、プログラムの概要についても説明している。'
    },        
    {
        subject:'日清食品(株)｢知る・楽しむ　なぜなぜタウン｣',
        link:'http://www.nissinfoods.co.jp/entertainment/town/index.html',
        comment:'  <a href="http://www.nissinfoods.co.jp/" target="_blank">日清食品</a>のホームページでトップページの「知る・楽しむ」の「なぜなぜタウン」をクリックすると、「インスタントラーメンの街」が出てくる。<br/>　一丁目はチキンラーメンの街。「チキンラーメンは世界初のインスタントラーメンです。その発明の秘密に迫ります！」とある。二丁目はカップヌードルの街。「『知恵のかたまり』と呼ばれるカップヌードルの秘密を徹底解説！」。三丁目はどん兵衛の街。「画期的なカップうどん、どん兵衛の開発秘話をご紹介します」。そして、なぜなぜ図書館では、ラーメンがいつごろ生まれたのか、ラーメン誕生のルーツを解説している。<br/>　また、「なぜなぜタウン」のほかに<a href="http://www.nissinfoods.co.jp/entertainment/himitsu/" target="_blank">「カップヌードルができるまで」</a>とのコーナーがある。このコーナーは「原材料編」「工場編」「家庭へ届くまで編」に分かれており、カップヌードルが家庭に届くまでのたくさんの工程について説明している。<br/>　いずれも、イラストや地図を用い、大人も子どもも楽しみながら“インスタントラーメン博士”になれるサイトだ。<br/>'
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    {
        subject:'(社)日本貿易会｢JFTCキッズニュース｣',
        link:'http://www.jftc.or.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href=" http://www.jftc.or.jp/" target="_blank">日本貿易会</a>を開くと、「子供向けサイトＪＦＴＣキッズ☆ニュース」とのコーナーが目につく。 　そこをクリックすると、「ＮＥＷＳ１　ドラマ『ザ・貿易』制作現場からの生レポート。（貿易と日本）」「ＮＥＷＳ２　衝撃スクープ！年間150兆円のやりとりが明らかに！（日本貿易の現状と課題）」「ＮＥＷＳ３　貿易だけじゃなかった！今明かされる商社の『真の姿』（商社の特徴と役割）」「ＮＥＷＳ４　地球の平和と安全を願って。ＣＳＲレンジャー大活躍！（商社の社会貢献活動とＡＢＩＣ）」「ＮＥＷＳ５　浜松町の本部を発見！ついにベールをぬぐ時が。（日本貿易会について）」との５つのコーナーが出てくる。 　そして、例えば、「ＮＥＷＳ３」をクリックすると、「商社が右から左にモノを流しているだけで商売をしていると思っていたら大きなまちがい。ここでは、貿易における商社のいろいろな役割や、商社の知られざるビジネスをほんの少しですが、お見せしましょう」とあり、さらに「商社の仕事の特徴」「貿易における商社の役割」「商社の事業投資活動」のコーナーに分かれる。 　とても分かりやすく貿易の仕組みが理解できる、子ども向けサイトになっている。'
    },        
    {
        subject:'新日本石油(株)ENEOS｢子どもネット科学教室｣',
        link:'http://www.eneos.co.jp/company/rd/kids/index.html',
        comment:'　<a href=" http://www.eneos.co.jp/" target="_blank">新日本石油</a>のホームページを開くと「ＥＮＥＯＳ 子どもネット科学教室」という、小学生を対象にしたキッズコーナーが出てくる。 　このコーナーは、字が大きく子どもたちにも読みやすい言葉づかいとなっている。このコーナーのトップページには、こう書いてある。「科学の世界は、おもしろさにあふれています。ここでは、その扉を少しずつ開いていきます。小学生のみんなはもちろん、大人にも興味あふれるテーマで展開していきます」。 　この言葉につられて、画面をスクロールしていくと、まず出てくるのが、知るってたのしいというコーナー。「わたしたちの暮らしには、石油が深く関わっています。みんなが目にしているあんなもの、こんなものなど、驚きがいっぱいあります。このコーナーでは、石油がどんなところに使われているのかを紹介していきます。」とあり、第１回目のテーマは「生活とエネルギー」。クリックすると、石油は動力源や熱源、原料などとして使われていることが分かりやすく説明されている。第２回は「のりものとエネルギー」と予告されている。 　また、このコーナーの下には今回は“卵の実験”と“自由研究のまとめ方”との特集コーナーがある。その中の「実験しよう！」では「お酢に卵をひたして、殻が溶けるようすを観察してみよう！」とある。 　「自由研究のまとめ方」は「研究したり実験したことを記録してみんなに報告しよう！」。「酸性雨について知ろう」には「どうして酸性雨ができるのか、酸性雨はなぜ悪いのかを知ろう！」とある。 　小学生が自宅でそろえられる材料を使っての実験と、その実験を踏まえて引き続き好奇心を持って学べる内容となっている。'
    },        
    {
        subject:'サントリー(株)｢キッズ・ドリームプロジェクト｣',
        link:'http://suntory.jp/kids/dream/',
        comment:'　<a href="http://www.suntory.co.jp/" target="_blank">サントリー</a>のホームページには、「キッズ・ドリームプロジェクト」というキッズ向けコーナーがある。「それは、きみたちの『見たい！』『知りたい！』『やってみたい！』を応援する活動です。」との文字が飛び込んでくる。画面の左半分には、観覧車が回っている動画がある。観覧車をクリックしてみると、環境、美術、スポーツ、音楽といった項目が出てくる。　環境には「エコキッズノート」（環境についてクイズやゲームを通じて、地球環境を守るために“何ができるか”を学ぶ。また、身近なエコ度チェックができる「エコチャレンジシート」もダウンロードすることができる）、「サントリー『森と水の学校』」（バーチャル版「森と水の学校へいこう！」などがある）などのコーナーがある。　美術には、大阪にあるサントリーミュージアム「天保山」のイベントの紹介や「キッズ・ワークショップ」への応募方法、アイマックスシアターで上映中の３Ｄ映画の作品についての情報が掲載されている。　また、スポーツには「サントリーキッズスポーツ」（一流選手の指導で野球、サッカー、バレーボールなどを楽しめる教室の様子を報告）など、音楽には「サントリーホールのエデュケーション・プログラム」「サントリーホール 佐治敬三 ジュニアプログラムシート」について掲載されている。　観覧車の右側には幾つかの項目が記されているが、その中のお助け！自由研究には「新しい飲みものができるまで」「身近な酸とアルカリのこと」「飲みもの法律講座」「糖の仲間たち」「バーチャル工場見学」といった、大人でもちょっとクリックしてみたくなるテーマが並んでいる。'
    },        
    {
        subject:'新日本製鐵(株)｢創造と挑戦、学習絵本新・モノ語り、モノづくりの原点｣',
        link:'http://www.nsc.co.jp/',
        comment:'　<a href=" http://www.nsc.co.jp/" target="_blank">新日本製鐵</a>のホームページを開くと、「What’s New」の右横に、創造と挑戦、学習絵本新・モノ語り、モノづくりの原点―科学の世界、アルキメテツのモノづくり図書館といったカラフルなコーナーが並ぶ。 　創造と挑戦の副題は「新日鉄の技術開発」。同社の研究者・技術者が紹介されている。資源有効利用（劣質石炭多量使用）技術を開発した、環境・プロセス研究開発センターの野村誠治氏をはじめ、モノづくりを支えるプロフェッショナルがどのような技術開発を行ったのか、説明されている。 　学習絵本　新・モノ語りは、子どもたちが喜びそうな“動く絵本”だ。「雨、風、温暖化ニモマケズの巻」「鉄づくりは、街づくり」「ケータイ・進化論の巻」などの動画を見ることができる。 　モノづくりの原点－科学の世界には、「新日鉄のモノづくりの原点を科学の世界から解き明かします」とあり、「鉄の起源」（地球重量の約30％。可採埋蔵量は金属中NO.１。生物の進化と文明の進歩に不可欠な鉄）といった基礎知識を分かりやすく学ぶことができる。 　アルキメテツのモノづくり図書館では、隠れ家で研究を続ける「モノづくり」のプロフェッサーである、アルキメテツ男爵の部屋を特別に公開している。「鉄の作り方の部屋」「いろいろな鉄の部屋」「鉄の使われ方の部屋」などのテーマで、講義を聴くか、本を読むかを選択する。とても凝った設定になっている。'
    },        
    {
        subject:'関西電力(株)｢こどもエネルギー学習｣',
        link:'http://www.kepco.co.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href=" http://www.kepco.co.jp/" target="_blank">関西電力</a>のホームページを開くと、右下の「エネルギー／環境」の項目のひとつとして、キッズコーナー「こどもエネルギー学習」がある。そこをクリックすると、「なるほど！ キッズボックス」とのコーナーが出てくる。このコーナーは、さらに基本ＢＯＸ（マンガでわかる電気・エネルギー・環境）、学びＢＯＸ（君の「なぜ？」にズバリ答える）、トライＢＯＸ（君は何はかせ？）、図書館（読み物いっぱい）の４つに分かれる。<br/> 　学びＢＯＸを開くと、さらに「見てみよう」（パソコンで発電所が見学できます）、「チャレンジしよう」（クイズやゲームが盛り沢山）など、５つのコーナーに分かれている。「見てみよう」は原子力発電所のバーチャル見学のほか、関電が誇る世紀のプロジェクト“くろよん”（黒部ダム）に関して、黒部峡谷の自然、くろよん建設など多目的に学ぶことができる興味深いサイトになっている。'
    },        
    {
        subject:'キッコーマン(株)｢キッコーマン きっずキッチン｣',
        link:'http://www.kikkoman.co.jp/homecook/kids/index.html',
        comment:' <a href="http://www.kikkoman.co.jp/" target="_blank">キッコーマン</a>のホームページ「食を、知る・楽しむ」のコーナーの中に「キッコーマン きっずキッチン」という項がある。<br/>  ここをクリックすると、自分でつくろうごはん料理のレシピ、おうちの人と一緒につくろうお手伝いメニューのレシピ、行事を知ろう今日は何の日、何を食べる日？といった項目が出てくる。<br /> 　自分でつくろうごはん料理のレシピには、「おいしいごはんのたき方とすしめしのつくり方」などが掲載されている。おうちの人と一緒につくろうお手伝いメニューのレシピでは、「にこにこオムライス」「にぎやかピザトースト」「じゃこ入りチヂミ」などの作り方について説明されている。行事を知ろう今日は何の日、何を食べる日？には、ひな祭り、お彼岸、子どもの日、母の日、父の日、七夕、お盆などの意味、そして、それぞれの日に決まって食べるものにどういう理由があるかが記されている。 <br>　また、同社は食育活動にも力を入れており、ホームページの「食を、知る・楽しむ」のコーナーには「食育活動」の項もある。この項には、小学校を対象とした「しょうゆづくり体験コースのご案内」や出前授業「キッコーマン・しょうゆ塾のご案内」が掲載されている。 <br>　バーチャルしょうゆ工場見学もできる。バーチャル工場見学が終わると、造り方をきちんと覚えたかどうかを“復習”した上で、７問のクイズから成る「修了試験」が用意されている。全問正解できない場合、「再試験」が待っている。'
    },        
    {
        subject:'(社)日本ガス協会｢こどもガス教室｣',
        link:'http://www.gas.or.jp/',
        comment:'　<a href="http://www.gas.or.jp/" target="_blank">日本ガス協会</a>のホームページを開くと、「こどもガス教室」という子ども向けのコーナーがある。このコーナーは、名探偵コナンの都市ガスクイズ、めざせ！ガス博士、燃料電池なぞ知りツアー、ガスＰＲ施設などに分かれている。<br> 　名探偵コナンの都市ガスクイズをクリックすると、環境やエネルギーについての「クイズ」と、天然ガス・環境の情報への「リンク」に分かれる。クイズは「家の中」「街」「工業地帯」に分かれ、それぞれのテーマに合ったクイズが用意されている。「家の中」をクリックすると、天然ガスはどの地域に多く埋蔵されているか、ガスの種類は全国どこでも同じか、プロパンガス・天然ガス・空気のうち最も軽いのはどれかといったクイズが出てくる。<br> 　めざせ！ガス博士は、「工業地帯で使われるガス」「街で使われるガス」「家で使われるガス」「スペシャルコース」に分かれ、それぞれ５問の質問から成る。<br>　一方、「リンク」からは、東京ガスの「みんなのエネルギー広場」、大阪ガスの「アニメガス科学館」「わくわくガスランド」といったキッズコーナーや、広島ガスの「ゴーミン君をやっつけろ」といったゲームコーナーに飛ぶことができる。<br> 　燃料電池なぞ知りツアーは、燃料電池の発電原理を学ぶ「燃料電池の館」、各社の燃料電池の開発の取り組みにリンクしている「みらいラボ」など６つのコーナーから成り、燃料電池について体系的に学ぶことができる。 <br>　ガスＰＲ施設は、科学技術館や、環境エネルギー館（東京ガス）、ガス科学館（大阪ガス）などにリンクをはっている。 <br>　日本ガス協会の「こどもガス教室」は、都市ガス各社のキッズ向けサイトに飛ぶことができたり、都市ガスやエネルギー、環境問題について総合的に学べる、ガスの業界団体ならでは、のサイトといえるのではないだろうか。'
    },        
    {
        subject:'北海道電力(株)｢キッズパーク｣',
        link:'http://www.hepco.co.jp/kidspark/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.hepco.co.jp/" target="_blank">北海道電力</a>の「キッズパーク」は、エネルギーアイランド、原子力ＰＲセンター「とまりん館」、泊発電所バーチャル見学、科学であそぼ「おもしろ実験室」、エネモランド、苫東厚真発電所「火力なるほど館」から成る。<br/>　泊発電所バーチャル見学をクリックすると、「ようこそ！泊発電所へ」「実際に泊発電所を訪ねた感覚で見学できます」「原子力発電のしくみや安全性から、泊周辺の観光スポットまでご案内します」と出てくる。「タービン建屋」（「発電のしくみ」や「発電に使った水は全部海に流すの？」などが掲載されている）、「中央制御室」（放射性物質の放出を防止する「五重の壁」や「放射性廃棄物」について説明している）を“バーチャル見学”できる。<br/>　エネルギーアイランドでは、エネルギーに関するクイズやゲーム（「ほくでんキッズつかみどり」など）を楽しむことができる。エネモランドにも、「エネモをさがそう」や「エネモかるたとり」といったゲームコーナーがある。子どもたちが楽しみながら、電力に関する知識を得られるサイトだ。 <br>　科学であそぼ「おもしろ実験室」は札幌市にある実験室の紹介と利用方法が掲載されている。苫東厚真発電所ほくでん「火力なるほど館」と原子力ＰＲセンター「とまりん館」も、それぞれの施設の案内となっている。こうした施設を訪れ、発電所から家庭まで電気が届けられる仕組みなどを“体験”してはいかがでしょうか。'
    },       
    {
        subject:'アサヒ飲料(株)｢地球のためにできること <span style="font-size:10px">エコぴょん・ロジぴょんのバーチャルエコタウン</span>｣ ',
        link:'http://www.asahiinryo.co.jp/virtual_ecotown/index.html',
        comment:'　アサヒビールグループの<a href="http://www.asahiinryo.co.jp" target="_blank">アサヒ飲料</a>の「地球のためにできること エコぴょん・ロジぴょんのバーチャルエコタウン」は実に凝っている。「今は300X年、昔の人達が環境について何も考えずに資源をムダ使いしていました。その結果、地球が大変なことに…」というメッセージからスタートする。<br> 　クリックすると、エコぴょん・ロジぴょんという２匹のカエルの「ここのところ、気温が高くなって…」「おかしな天気がつづくよね」といった会話が始まる。そして、「このタイムマシンで1000年前の地球に出かけよう！」と話は展開していく。<br/>　到着すると、一見、問題がなさそうな現代の住宅、オフィスビル、飲食店などの街並みが現れる。ところが、例えばオフィスビルをクリックすると、「この時代は電気が使い放題かしら？！」との会話。「ビルに入る」をクリックすると、「昼間なのに、ずいぶん明かりがついているね！」「冷房もききすぎで寒いわ…」といった会話が続く。<br/>　どこが省エネできるかのクイズもある。<br/>　街中には、アサヒ飲料の環境への取り組みと書かれたビルもある。<br/>　また、バーチャル工場見学との項目をクリックすると、「工場ものしり大事典」（「安全のヒミツ」「おいしさのヒミツ」「環境のヒミツ」）というコーナーや「工場見学クイズ」といったコーナーがあり、子どもたちが十分楽しみながら、環境問題を学ぶことができる。 '
    },       
    {
        subject:'(社)日本船主協会｢キッズコーナー｣',
        link:'http://www.jsanet.or.jp/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.jsanet.or.jp/index.html" target="_blank">日本船主協会</a>のキッズコーナーは、環境コーナー、船の豆知識、船のいろいろ、船ってサイコー！、ファンネルマーク、君も船長になろうから成る。<br/>　環境コーナーでは、「オゾン層をこわさないために」「海を汚さないために」「大気を汚さないために」、海運業界がどのような努力、工夫をしているかが記されている。 船の豆知識には、「鉄でできている船は、どうして沈まないの？」「水の抵抗は、空気の約800倍！ 知恵と工夫で船は走る」「ネジの原理で水を後ろへ押し出す、船のプロペラ」といった“豆知識”が紹介されている。<br/> 　船のいろいろは、船を「暮らしを運ぶ船」（コンテナ船、冷凍運搬船など）、「エネルギーを運ぶ船」（タンカー、ＬＮＧ船など）、「原料を運ぶ船」（鉱石専用船など）、「レジャーを楽しむ船」（外航客船）などに分類し、詳しく説明している。<br/>　船ってサイコー！は、船と私たちの生活の深いつながりが分かる学習マンガ。君もせんちょうになろう！は、南の島にいるカエルに荷物を届けるゲームとなっている。船について理解が深められるサイトだ。 '
    },        
    {
        subject:'(株)損害保険ジャパン｢ひまわりさんちのエコロジーライフ｣',
        link:'http://www.ohn.co.jp/ecolife/index.asp',
        comment:'　<a href="http://www.sompo-japan.co.jp/index.html" target="_blank">損害保険ジャパン</a>の「ひまわりさんちのエコロジーライフ」は、サブタイトル「考えよう！始めよう！ 地球にやさしい暮らし方」からも分かるとおり、どのような点を心掛ければ、環境に優しい日常生活を送れるかが掲載されている。 <br/>　エコライフ度チェック！は、「買い物の時は袋を持参している」「歯みがき・洗顔の時、水を流しっぱなしにしていない」といった質問に「はい」「いいえ」で答えていき、自分の家のエコライフのレベルを“自覚”できるようになっている。 　暮らしのアイデアクイズ！は、「キッチン」「洗面所」「居間」「お風呂場」「アウトドア」においてエコロジーライフを送るためのアイデアが、質問形式で記されている。<br/>　エコライフ記入表では、電気、ガス、水道、ガソリンの使用量から、自分の家の二酸化炭素排出量が計算できる。子どもだけでなく、大人も活用できる。<br/>　環境と料理は、「旬のものを食べよう！！」と「魚が住める位きれいにするには？」とのコーナーから成る。なぜ、旬のものを食べることと、環境問題が関係するのか。「同じ食べ物でも露地栽培とハウス栽培、天然ものと養殖ものでは生産に投入されるエネルギー量が違います。旬のものを選んでおいしくて環境にやさしい生活をしましょう！」とある。「魚が……」には、牛乳コップ１杯、ラーメンの汁ドンブリ半分を捨てた場合、魚が住めるようにするためには、どれぐらいの水が必要かが記されている。<br/>　なお、「ひまわりさんちのエコロジーライフ」は、小学館が発行する『２１世紀こども百科 地球環境館』に紹介されている。'
    },       
    {
        subject:'(株)ファミリーマート｢FamilyMart エコキッズ エコロンと学ぼう!｣',
        link:'http://www.family.co.jp/company/eco/ecokids/report/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.family.co.jp/" target="_blank">ファミリーマート</a>のホームページの<a href="http://www.family.co.jp/company/eco/index.html" target="_blank">「社会・環境活動」</a>を開くと、ファミリーマート<a href="http://www.family.co.jp/company/eco/ecokids/report/index.html" target="_blank">こども環境報告書</a>と<a href="http://www.family.co.jp/company/eco/ecokids/ecoron/index.html" target="_blank">TFamilyMart エコキッズ エコロンと学ぼう！</a>というキッズコーナーが出てくる。<br/>　ファミリーマートこども環境報告書は「環境知識・関心度チェックテスト」「キーワードで学ぶ地球環境問題」など、楽しみながら環境問題を学べるページになっている。 　FamilyMart エコキッズの「お店たんけんに出発」には、ファミリーマートの店舗が、いかに環境対策に配慮しているかが記されている。お店のフロア画面にクイズが隠されており、店員の絵などをクリックしていくと、店員が着用するユニフォームは「ペットボトル」「ぬれてもやぶれない紙」のどちらでできているか、といった二者択一問題にたどり着く。また、倉庫は人が入ると自動的に電気がつく「センサー式照明」になっていることなどが記されている。<br/>　「かんきょう問題を考えよう」をクリックすると、“地球が熱くなってきた！”、“すっぱい雨がふる！”などの項目に分かれている。  地球温暖化を説明するページには、「りく地が海の中にしずんでしまう」「病気や害虫が、広い地いきに広がる」などと、イラスト入りで書かれている。小学生向けに、カラフルで見やすく、分かりやすい画面となっている。'
    },       
    {
        subject:'東陶機器(株)｢TOTO KIDS 学ぼう、遊ぼう、トイレの不思議｣',
        link:'http://www.toto.co.jp/kids/index2.htm',
        comment:'　<a href="http://www.toto.co.jp/index.htm" target="_blank">東陶機器(TOTO LTD.)</a>のキッズコーナー「TOTO KIDS 学ぼう、遊ぼう、トイレの不思議」は、クイズや面白い話を通じて、水やトイレについてのモノ知り博士になることができる。<br/>　TOTO KIDSエコ研究所は、水について学ぶコーナー。その中の「水のエコロジークイズ」には、６つの質問が用意されている。第１問は「地球の面積の約何パーセントが水でおおわれているでしょう？（答えは３択方式―20％、50％、70％）」。第２問「地球全体の水のうち、飲み水につかえる水はどれくらいあるでしょう？（60％くらい、10％くらい、0.01％くらい）」といったクイズが並ぶ。<br/>　エコ研究所には、このほか、自宅の節水診断ができる「節水エコチェッカー」や、節水のヒントを教えてくれる「エコのヒント」というコーナーがある。<br/>　トイレおもしろ図書館は、トイレの「せかい」「れきし」「しゃかい」「ざつがく」を知ることができる。「トイレというものは歴史が古くて、ふしぎなことや変わったこと、おもしろい話がいっぱいあるんだ！これを読めばキミももう、べんき博士」になれるという。<br/>　ちなみに「せかい」では、「えっ！ホントに魚がよってきちゃうボルネオ島の浮き便所」、「れきし」では、「トイレ文化が生んだ女性のエレガントなファッション」などの話が掲載されている。アクセスして、先ほどのクイズなどに挑戦してみては……。'
    },       
    {
        subject:'(株)日本航空｢子供航空教室｣',
        link:'http://www.jal.co.jp/kodomo/',
        comment:'　<a href="http://www.jal.co.jp/" target="_blank">日本航空</a>の子ども向けホームページ<a href="http://www.jal.co.jp/kodomo/" target="_blank">「子供航空教室」</a>は、整備工場見学、整備の仕事、なぜなにコーナーなどから成る。<br/>　対象は小、中学生。このホームページには「羽田空港をはじめ、全国で働いているＪＡＬの整備士たちが、どうしたら皆さんによろこんで見てもらえるか、そして、どうしたら飛行機にきょうみをもってもらえるか、いろいろ考えながら作りました」と書かれている。<br/>　整備工場見学は、羽田空港に来られない全国の見学希望者に整備工場見学を疑似体験してもらうコーナー。 <br/>　整備の仕事では、機体整備、運航整備について説明している。<br/>　ちなみに、機体整備とは、金属の腐食や金属疲労などの点検、改修作業を格納庫で１～４週間程度かけて行うもの。運航整備には、飛行機の飛行前後に行う点検や、およそ１カ月半飛行するごとに行う定時点検などがある。'
    },        
    {
        subject:'三井物産(株)｢キッズMBK -未来の世界人たちへ-｣',
        link:'http://www.mitsui.co.jp/kidsmbk/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.mitsui.co.jp/" target="_blank">三井物産</a>のキッズコーナー<a href="http://www.mitsui.co.jp/kidsmbk/index.html" target="_blank">「キッズMBK－未来の世界人たちへ－」</a>は、６つのコーナーから成る。三井物産って？では、ラーメンからロケットまでと言われる商社の仕事を分かりやすく説明している。「総合商社の仕事は、むかしは貿易（輸出・輸入）が中心でしたが、いまでは、資源の開発、新しい都市づくり、情報通信システムの開発、発展途上国への協力など、その仕事は大きく広がっています」とある。こうした仕事の内容に加え、同社の環境保全活動や文化活動にも触れている。<br/>　このほか、世界各国の社員が興味深い話題や気になるできごとを紹介する世界の街角から、ブッサン人の活動を通じて社会を知ることができるブッサン人の挑戦（第３回は砂糖について「日本の製糖会社へ、必要なときに必要な量の砂糖原料を確実に届けるために、ブッサン人は今日もがんばっている」と記されている）などがある。<br/>　また、もっと知りたい！では、社員数、勤務時間から、「三井物産で一緒に働きたい人ってどんな人ですか？」といった“社員像”までＱ＆Ａ形式で書かれている。ちなみに、「自らが三井物産を、産業を、時代を変えていくのだという意志を持ってなにごとにも積極的に挑戦する気概を持った人」を求めているという。<br/>　ユニークなのはカルガモ日記。三井物産の人工池で生まれた子ガモたちの成長していく姿を楽しむことができる。さらにダウンロードコーナーでは、カルガモの壁紙などをダウンロードできる。'
    },       
    {
        subject:'森永製菓(株)｢見たい! 知りたい! バーチャル工場見学｣',
        link:'http://www.morinaga.co.jp/factory/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.morinaga.co.jp/index.html" target="_blank">森永製菓のホームページ</a>には、<a href="http://www.morinaga.co.jp/factory/index.html" target="_blank">「見たい！知りたい！  バーチャル工場見学 　森永のお菓子ができるまで」</a>というコーナーがある。「キャラメル」「チョコレート」「ビスケット」「アイスクリーム」ができるまでの工程を動画を使い、やさしく説明している。<br/>　キャラメルができるまでは、<ul style="list-style-type:decimal;margin-left:24px;"><li>混ぜる（水飴・砂糖・練乳などをよく混ぜ合わせます）</li><li>煮詰める（かき混ぜながら、蒸気で煮詰めます）</li><li>冷やす（香料などが加えられたあと、ゆっくり冷やします）</li><li>成型（細長いひも状に伸ばし、決められた大きさにカットします）</li><li>包装（ひと粒ずつアルミ包装紙で包み、決められた数を箱詰めしてから、とうめいフィルムで包みます）</li></ul>　の５段階となっている。<br/>　それぞれのページには「キャラメルってどんな意味？」（答え「英語で、砂糖を焦がしたもの、という意味」）、「煮詰める温度は何度かな？」（答え「120度で煮詰めます」）といったようなクイズが挿入されている。 <br/>　このほか原料の話（「砂糖は何からつくるの？」）、お菓子の道のり（「お菓子はどうやって、みんなのところへ届くのでしょうか」）、工場で働く人たち（「検査の人たち」「研究所の人たち」など）、森永製菓工場全国マップといったコーナーがある。<br/>　お菓子についての“豆知識”が得られるサイトだ。 '
    },       
    {
        subject:'花王(株)｢花王キッズ ふしぎワールド｣',
        link:'http://www.kao.co.jp/soudan/kids/',
        comment:'　<a href="http://www.kao.co.jp/" target="_blank">花王キッズ</a>のキッズコーナーはアニメーションを多用しており、見ているだけで楽しい。<br/>　「皮膚のふしぎ」「髪の毛のふしぎ」「洗たくのふしぎ」「ECO KIDS 環境キッズ」「ふしぎ質問箱」から成る。<br/>　皮膚のふしぎは「どうして顔や体を洗わないといけないのかな？ 日やけするのはどうして？」など皮膚について考えるコーナーになっている。髪の毛のふしぎは「髪の毛ってどうしてどんどん伸びるのかな。切っても痛くないのはなぜ？」などを説明している。洗たくのふしぎでは「どうして洗たくをするときれいになるのか知っていますか？<br/>  また、洗剤にはどんな力があるのでしょう？」といったことについて学ぶことができる。平易な言葉で書かれているので、苦労しなくても“豆知識”が頭に入る。<br/>　ECO KIDS 環境キッズは、「花王はなにをしてるの？」「工場ではなにをしてるの？」「商品はどうなってるの？」の３部構成で、同社の環境問題への取り組みを紹介している。ふしぎ質問箱では、花王製品の名前の由来や、おなじみの花王の「月のマーク」の変遷などを見ることができる。また、入浴剤「バブ」のメカニズムや、石けんの作られ方も説明している。<br/>　子どもたちが抱きそうな素朴な質問に答えてくれる学習サイトだ。'
    },       
    {
        subject:'(株)小松製作所｢ケンケンキッキ｣',
        link:'http://www.kenkenkikki.jp/',
        comment:'　<a href="http://www.komatsu.co.jp/" target="_blank">コマツ</a>のキッズコーナー<a href="http://www.kenkenkikki.jp/" target="_blank">「はたらくくるまのウェブサイト！ケンケンキッキ」</a>は見応えがある。<br/>　けんせつきかいをしりつくせ！のコーナーでは、数多くの建設機械を、写真と映像で見ることができる。<br/>　その中の「建設機械大図鑑」では、油圧ショベル、ブルドーザー、ダンプトラック、ホイールローダーなどについて詳しく説明されている。<br/>　また、「ケンキミュージアム」を開くと、1930～40年代、1950年代、1960年代……2000年代と、建設機械の変化を年代を追って学ぶことができる。<br/>　そのほかあつまれケンキきっず！のコーナーでは、「賞品getだ！『ぬりえグランプリ』」「イケケン『川柳コンテスト』」「建機のゲームコーナー」など、コンテンツが盛りだくさん。建設機械を身近に感じることができ、大人も子どもも楽しめるサイトになっている。'
    },       
    {
        subject:'トヨタ自動車(株)｢クルマこどもサイト｣',
        link:'http://www.toyota.co.jp/jp/kids/',
        comment:'　<a href="http://www.toyota.co.jp/index.html" target="_blank">トヨタ自動車</a>のキッズ向けホームページ<a href="http://www.toyota.co.jp/jp/kids/" target="_blank">「クルマこどもサイト」</a>を開くと、自動車のこと、トヨタのことがよく分かる。「トヨタ自動車ってどんな会社？」「クルマはどうやってつくるの？」「環境にやさしいクルマづくり」「人にやさしいクルマづくり」のコーナーがある。<br/>　「トヨタ自動車ってどんな会社？」をクリックすると、「トヨタの歴史」「世界で活動するトヨタ」の項目が出てくる。<br/>　「クルマはどうやってつくるの？」は、「新しいクルマの研究・開発」と「生産・販売」の２つのコーナーから成る。<br/>　「環境にやさしいクルマづくり」のコーナーには、なぜ、トヨタ自動車がエコカーをつくっているのかが記されている。<br/>　「人にやさしいクルマづくり」の中には、「安全なクルマづくり」と「みんなにやさしいクルマづくり」の項目があり、安全技術や様々な人にやさしいクルマを紹介している。<br/>　また、「しつもんコーナー」では、クルマの仕組みや会社概況など、子どもが疑問に思うことへの回答が詳しく紹介されている。<br/>　そのほか、オリジナルキャラクターの案内でバーチャル工場見学ができるなど、クルマづくりを楽しく学ぶことができる。'
    },       
    {
        subject:'三菱商事(株)｢三菱商事をもっと知ろう!｣',
        link:'http://www.mitsubishicorp.com/jp/kids/',
        comment:'　<a href="http://www.mitsubishicorp.com/jp/index.html" target="_blank">三菱商事</a>のキッズ向けホームページ<a href="http://www.mitsubishicorp.com/jp/kids/" target="_blank">「三菱商事をもっと知ろう！」</a>を見ると、商社の仕事が幅広いことが分かる。<br/>　『そうごうしょうしゃってなに？』をクリックすると、「身近にあるいろいろな物にかかわっています。食べ物や飲み物、衣服、車、飛行機、電気、ガス、住宅やビルなど、ほかにもみんなの身の回りのたくさんの物をあつかっています」と説明している。つまり、「自分の国に足りないものを輸入し、ほかの国が必要とするものを輸出する貿易業務」に加え、「商品や技術の開発、新しい市場の開拓」などを行っているわけだ。私たちの生活に身近なものでは、同社とケンタッキーフライドチキン(KFC)やローソンとのかかわりなどが掲載されている。<br/>　『かんきょうへのとりくみ』のコーナーでは、「なぜ環境へ配慮が必要なのでしょうか」と問い掛けている。そして、「会社も社会の一員として活動しています。三菱商事は、地球の環境を大切にしない会社は発展しない、と考えて、たくさんの取り組みをしています」とある。具体的には、「熱帯林再生実験プロジェクト」や「パソコンの再使用(リユース)」を紹介している。'
    },       
    {
        subject:'日本製紙連合会｢こどものひろば｣',
        link:'http://www.jpa.gr.jp/ja/kids/index.html',
        comment:'　<a href="http://www.jpa.gr.jp/" target="_blank">日本製紙連合会</a>のホームページには、楽しく遊んで学べる子供向けのコーナー「こどものひろば」がある。<br/>　「こどものひろば」は、「紙でつくろう」「おり紙のへや」「紙のおしごとずかん」「紙のせかい」「紙のふしぎ」「紙とかんきょう」の６つのコーナーから成る。<br/>　紙でつくろうは、工作のコーナー。漫画を読みながら、自然に工作をしたくなるように工夫されている。「すずしすぎるウチワ」や「開きになるほど元気な魚」の作り方が載っている。<br/>　おり紙のへやはゴリラ、ゾウ、サイなどコレクションをしても楽しい折り紙の作り方が掲載されている。「世界でたった一つの動物園のできあがりです」と記されており、子供たちの興味を刺激する。<br/>　紙のおしごとずかんは、「紙が大好きな人たちの、いろいろなお仕事」を紹介するコーナーだ。<br/>　紙のせかいは、身の回りにどんな紙があるのかを考えさせた後に、「世界各国の紙の生産量」や「国民１人が使う紙の量」について紹介している。<br/>　紙のふしぎには<ul><li>【1】紙の向きのふしぎ（紙のやぶりやすい方向が紙のタテ）<li>【2】紙に字が書けるふしぎ（紙の表面に細かなデコボコがあり、そのすきまに、えんぴつのシンのつぶが乗るから字を書くことができる）<li>【3】紙の色が変わるふしぎ<li>【4】ティッシュのふしぎ、など、８つの“ふしぎ”</ul>が説明されている。<br/>　楽しみながら、紙の“全て”が分かるキッズコーナーだ。'
    },
    {
        subject: '松下電器産業(株)｢探検キッズ｣',
        link: 'http://www.discovery.panasonic.co.jp/',
        comment: '　<a href="http://panasonic.co.jp/" target="_blank">松下電器産業</a>の｢探検キッズ｣は、コンテンツが充実している。３つのエリアから成る。<br/>　電気製品なるほどエリアには、1900年、1930年、1950年・・・・・と各時代の家電とくらしを見ることができる｢タイムマシン作戦｣をはじめ、微生物やナノテクノロジー、原子・電子の世界を“体験”できる｢ミクロ大作戦｣、松下幸之助氏の伝記を８章の構成でまとめた｢歴史読みもの松下幸之助物語｣などがある。<br/>　科学のふしぎエリアには、＜電池をつくってみよう＞などの｢なんでも実験室｣のほか、＜電車ってどうやって動かしているの？＞＜セーターをぬぐときパチパチいってるのはなに？＞といった“ふしぎ”について書かれた｢ふしぎの図書館｣がある。<br/>　体験おもしろエリアには、もの作りや料理にチャレンジする意欲をかきたてる｢つくっちゃお大作戦｣などのコーナーや、クルマ好きな子どもたちが喜びそうな｢レーシングカー作戦｣のコーナーもあり、パナソニック・トヨタ・レーシング・Ｆ１チームのマシンやチームを紹介している。他に、スーパー車いすに乗って、外の世界をバーチャル体験する｢スーパー車いす作戦｣といったコーナーもある。　とにかく盛り沢山のサイトだ。'
    },
    {
        subject: '(株)日本郵船｢NYKキッズ｣',
        link: 'http://www.nyk.com/kids/index.htm',
        comment: '　<a href="http://www.nyk.com/index.htm" target="_blank">日本郵船のホームページ</a>には｢ＮＹＫキッズ｣という子ども向けのコーナーがある。船について、具体的に学ぶことができる。<br/>　｢キッズ・ミュージアム｣を開くと、｢バーチャルクルーズへＧＯ！｣(日本郵船の豪華客船｢飛鳥｣の世界一周旅行を体験できる)、｢世界の港めぐりへＧＯ！｣(世界中にある港とその国々について見ることができる)、｢船のいろいろへＧＯ！｣(世界中で活躍するいろいろな船。その船のしくみや活躍を見ることができる)といった３つのコーナーが出てくる。<br/>　｢レッツゴー・コンテナ君｣というコーナーを開くと、｢コンテナって？｣｢コンテナ君の仲間たち｣｢コンテナ君の旅立ち｣｢コンテナ船って？｣｢なるほど豆知識｣などの項目が画面に並ぶ。物流の基礎を学ぶことができる。<br/>　｢なるほど豆知識｣というコーナーでは、船のことやコンテナ君について分かりやすく説明している。｢船の速さ『ノット』の語源｣｢二枚の壁の秘密｣などが書かれている。<br/>　｢ペーパークラフトダウンロード｣というコーナーもある。｢おうちにあるプリンターで印刷できるペーパークラフト。すべて本物の８００分の１の大きさだから、船の大きさの違いも楽しめるぞ。さぁ、君だけの船を作ってみよう！｣とある。客船｢飛鳥｣、ＬＮＧ船｢ＬＮＧＦＬＯＲＡ｣、コンテナ船｢ＮＹＫ ＣＡＳＴＯＲ｣、自動車専用船｢ＬＥＯ ＬＥＡＤＥＲ｣を作ることができる。<br/>　また、日本郵船のキッズコーナーには、地雷についてのコーナーもある。'
    },
    {
        subject: '東京電力(株)｢エネルギーなんでも大百科｣',
        link: 'http://streaming.tepco.co.jp/kids/index-j.html',
        comment: '　<a href="http://www.tepco.co.jp/" target="_blank">東京電力のホームページ</a>を開くと、｢ＴＥＰＣＯ　Ｋｉｄ‘ｓ｣というキッズコーナーがある。｢キッズニュース｣｢昆虫教室｣｢げん子ちゃん　絵で見る原子力｣など実に数多くのコーナーがある。その中から今回は｢エネルギーなんでも大百科｣を紹介したい。<br/>　｢エネルギーなんでも大百科｣は４つのコーナーに分かれる。｢はるかエネルギーの歴史｣は、地球誕生から現在までの大年表。４６億年前の｢地球ができた｣｢石炭ができた｣｢石油・天然ガスができた｣｢人類はじめて火を使う｣に始まり｢水車の登場｣｢風車の登場｣｢蒸気機関車の発明｣｢電池の発明｣など、歴史をたどることができる。<br/>　｢もっと知りたい世界のエネルギー事情｣では、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、中国、カナダ、アメリカ、日本のエネルギー事情や電力事情を見ることができる。エネルギー資源の埋蔵量も分かる。<br/>　｢なるほど電気の事典｣のコーナーには｢電気はどこからくるの？｣｢火力(水力、原子力)発電のしくみってどうなってるの？｣｢新エネルギー発電ってなんだろう？｣などの説明がある。<br/>　｢地球を守ろう省エネ大作戦！！｣はクイズ形式で省エネについて学ぶコーナーだ。<br/>　エネルギー教育に適したキッズコーナーといえよう。'
    }
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